【万博EVバス57億円倒産】中国製欠陥を認可した利権の闇

万博の華となるはずが、世紀の大失敗に。中国製EVバスをめぐる一連の騒動は、補助金返還57億円の倒産という衝撃的な結末を迎えた。だが、本当の問題はここからだ。誰がこのゴミ同然のバスを選び、なぜ認可したのかネット上の声を徹底検証する。
💡 小学生でもわかる万博EVバス問題
大阪・関西万博で使うために、中国製の電気バスを317台も導入したんだけど、ブレーキが壊れたりハンドルが効かなくなったりする大欠陥が続出。しかも「日本製」と偽って補助金を騙し取っていたことが発覚。販売会社は倒産し、約57億円の負債を残して消えた。税金の無駄遣いと、誰が儲けたのかが問題になっている。
1: ID:QL9SaKet1 @限界社畜(〇〇と主張)

関西万博で導入された電気バスをめぐる問題が拡大している。大阪メトロは安全性への懸念から万博後の活用を断念し、国土交通省は補助金の返還を求める方針を示した。
そんな中、販売元のEVモーターズ・ジャパンは、資金繰りに懸念が生じ、民事再生手続きに入った。負債総額は約57億円だ。
導入段階から指摘されていた車両選定や品質問題も含め、公共事業の意思決定プロセスそのものが問われる可能性がある
今回は、昨年からこれまでの記事を時系列に並べ、経緯を見てみよう。

ココがポイント
大阪・関西万博」での人員輸送やスクールバス用などとして導入されたが、ブレーキホースやドア部品などの不具合が相次いだ。
出典:日刊自動車新聞 2025/10/23(木)

317台のうち、113台でブレーキホースの損傷といった不具合が確認され、昨年11月にEVバス85台のリコール
出典:共同通信 2026/2/20(金)

トラブルが相次いだ電気自動車EVバス、大阪メトロが路線バスなどへの転用を断念し、国土交通省6億円の補助金の返還を求める
出典:テレビ朝日系(ANN) 2026/4/6(月)

EVモーターズが民事再生法の適用申請、負債総額57億円…万博バスで不具合・資金繰りに懸念
出典:読売新聞オンライン 2026/4/14(火)

エキスパートの補足・見解
大阪メトロは、大阪・関西万博で使用されたEV(電気)バスの路線バスなどへの転用計画を断念し、全車両を使用しない方針を決定した。ブレーキ部品やドア装置などの不具合が相次ぎ、国土交通省も立ち入り検査を実施し、3割超の車両で不具合が確認された。国交省は、購入補助金約6億円の返還を大阪メトロに求めている。

車両を納入したEVモーターズ・ジャパンは今月、民事再生手続きに入った。負債総額は約57億円とされ、大阪メトロが求めている購入代金の返還や車両引き取りが実現するかは不透明となった。

今回のEVバスは、中国メーカーが製造した車両を輸入する形で導入された。当初は「日本製」との説明もあったが、実際は中国製である点も議論を呼んだ。モータージャーナリストや自動車業界関係者からは、中国製を採用する場合でも実績のあるBYD等ではなく、実績のないメーカーの車両を大量導入した点に疑問の声が出ていた。

国家的プロジェクトで採用された車両が結果的に使用停止となり、補助金返還問題に発展したことで、調達プロセスやリスク管理のあり方を検証すべきとの指摘も強まっている。今後は、導入判断の経緯や責任の所在を含め、議論が広がる可能性がある。

中村智彦 神戸国際大学経済学部教授

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/4ba26b611f94a81db450459687e1ff73fda144a3

*関連スレ
万博EVバスで不具合が相次ぐ「EVモーターズ・ジャパン」民事再生法の適用を申請 負債57億円 [5/15] [昆虫図鑑★]

💡 この話題の背景・ソース概要
このスレッドは、2026年4月に報じられた一連のニュースをまとめたもの。EVモーターズ・ジャパン(北九州市)が民事再生法を申請し、負債57億円。同社が大阪・関西万博に納入した中国製EVバス317台のうち、3割超にブレーキホース損傷などの不具合が発覚。大阪メトロは全車両の使用断念を決定。国土交通省は補助金約6億円の返還を要求している。車両は中国メーカーが製造したが、当初「日本製」と説明されていた点も問題視されている。
ソース:読売新聞オンライン 2026/4/14、テレビ朝日系(ANN) 2026/4/6、共同通信 2026/2/20、日刊自動車新聞 2025/10/23
5: ID:G4eddgkR1

チウゴク製B級品だろ、買った時から産廃同然

6: ID:Whkzaa4s6

(`ハ´ )利権アルな

9: ID:I0HaWWj51

政治家が絡んでますね

12: ID:27xx1HIO2

国交省内部調査 先でしょ
なんで認可出来たの?

14: ID:F3PFpKCm1

中国製選んだ時点で失敗だ
目的はキックバックだろ?

16: ID:TWk+Kham2

社長はどう責任とるの?
まさか会社潰してトンヅラ、稼いだ大金で良い暮らし続けるのか?

18: ID:ETWTRJSP1

https://shachomeikan.jp/industry_article/3193

数年前まで西村はんやら維新が
万博で日本製EVバス!でホルホル気持ちよくなってたのにね

19: ID:pwJcvjwS1

公明党がらみだろ

20: ID:vtJcVx331
24: ID:OAcwe12y2

>>12
それな
当時の大臣とかから聞き取りしてほしいとこですね

27: ID:xTnZ5J6H1

最初から分かりきってた事よw大勢が失敗するわと言ってたしな
少しはごちゃんねる見とけよ

30: ID:lhrGc9Jw2

同じEVバスでもいすゞのバスは各地で再就職出来てるのに

34: ID:4YcpP/w31

岸田派の利権だろ

38: ID:pReZ/keK1

そもそも大阪万博がいかがわしさ満載なのに、すべては大阪府が負担すればいい。
橋下とか大阪維新の責任でしょ。すべては。

44: ID:OAcwe12y2

>>38
公明党国土交通大臣等の範疇のことを大阪府になすりつけるのやめてください

68: ID:rBwuE/pc1

中国EV導入したフィンランド
全撤去していたな

73: ID:jHEe19AR1

維新と公明党の素敵なマリアージュ

84: ID:Bxe1SFYV1
91: ID:o6n/G2Dl2

ファブレスメーカーといえば、中国から完成車をもってきてバッジを付け替えるといったイメージがありますが、EVM-JのEVバスはインバーターなども自社開発なんですよね?

佐藤 そうですね、今、北九州に自社の組立工場を建設中ですが、それまでは最終組立の委託生産は中国の工場で行っていました。とはいえ、もともと中国メーカーの製品をそのまま運んできているわけではありません。たとえば、われわれのEVバスは、重要なパーツであるシャシーを塩害や融雪剤に対しても耐久性が高いステンレスで組んでいます。もちろん鉄製のシャシーに比べて長寿命ではあるのですが、金属の特性として硬いので、フィンランド製で弾性のあるステンレスを使っています。
また、足回りのパーツやヘッドライトはドイツ、ドアはオランダ、ワイパーはスペイン、モーターはアメリカ製などを指定して使っています。もちろん、中国製のパーツも使用しています。つまり、われわれが求める品質を実現するために、グローバルで最適なパーツを選択して、中国の工場で組み立てていたということです。

– あくまでもEVM-Jが設計した日本仕様のEVバスということですね。

佐藤 その通りです。日本のバスはおおむね20年程度は使われます。20年もつボディを実現するためにステンレスやカーボンを使い、軽量化のために床材はアルミのハニカム素材を使っています。また、EVバスは新しい事業領域なので機能のアップデートにも迅速に対応しなければなりません。インバーターをはじめ、パネルメーターやメインのコントローラーなど、日本の需要に合ったものを自社で開発製造するためにも、「ゼロエミッションe-PARK」が必要だったということです。

安全安心日本開発のバス

97: ID:BFjt5RXD1

維新にキックバックが流れているが与党入りしたので大坂地検特捜部も動けない

106: ID:4Fh+AKlp1

BYDを導入しとけばよかったのにね
EVモーターズ・ジャパンに決めた職員は当然処分対象だと思うが…

109: ID:AmxoyLys1
導入段階から指摘されていた車両選定や品質問題も含め、公共事業の意思決定プロセスそのものが問われる可能性がある

可能性があるじゃなく、なぜこのバスになったのかきっちり調査しておかしな癒着がないか、キックバックがなかったか調べるべき

結局、責任を取る者はいない政治家は沈黙、企業は倒産、そして国民だけが巨額のツケを払う。この国では、失敗の代償はいつも弱者が負う中国製EVバスは、日本のお家芸である「欠陥隠しと責任転嫁」の縮図だった。

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