「ミーム」とは、ネットで流行る面白い画像や動画、言葉のこと。例えば「草」や「ワロタ」もミームの一種。最近、企業がこのミームをCMやSNS投稿に使うケースが増えている。でも「企業が便乗すると寒い」「元ネタを作った人に金が入らない」と批判も多い。一方で「広まるから文化の進化だ」という意見も。ミームの寿命は約5日で人気が半減するというデータもあり、企業の意思決定スピードとのギャップが問題に。
【議論】ミームを広告に使うのは文化の盗用か?それとも進化か?
「2025年の広告を語る上で切っても切れないのが、ネットミームを採用した広告である。」って記事があったんだが、どう思うよ?
ワイは正直、企業がオレらの内輪ノリに便乗してくるのが気持ち悪い。完全に文化の盗用だろこれ。
来たか。まず間違いなく文化の盗用だわ。企業が金の匂いを撒き散らして、俺らの遊び場を汚すな。
元ネタを作ったクリエイターはスルーで、広告代理店が美味しいとこだけ持っていく構図がクソ。
でもよ、「ペイドメディアの信頼の失墜」って言われる時代だろ?
金払って広告やるよりも、皆がSNSで話題にしてくれた方がよっぽど広告になってね?ってのが現実だしな。
低コストで高いバイラル効果、企業からしたら魅力的なのは当然だろ。
ミームって「誰でも気軽に改変・発信できる」ってのが本質だろ。企業もその一人として改変してるなら別に問題なくね?
むしろ、企業が使うことでより広まるって側面もある。文化の拡散と考えることもできる。
>>4はバカか? 企業のリソースと個人のリソースが同じわけねーだろ。
圧倒的な拡散力と資本力で、元々の文脈が歪められたり、特定の商業的意図に利用されたりするんだよ。
それが文化の死を意味するんだわ。
まず企業のミーム便乗、9割方「分かる人だけ笑う」内輪ネタで一般層には伝わらん。
その「分かる人」も、公式が便乗してる時点で「寒い」ってなるから、結果誰も笑わない。
寒すぎて死ぬわ。
でも「広告臭が薄くて見てしまう」「釣られて拡散した」って意見もあって、効果は確かにあるんだろ?
少なくとも、SNSで話題になってる時点で、マーケティングとしては成功してるんだよ。それが現実。
問題はスピード感だよ。ある記事に「ミームは約5日で人気が半減し、企業は迅速な意思決定と鮮度を保つことが成功の鍵」って書いてあった。
企業の決裁スピードじゃ、ミームが完全に廃れた頃にドヤ顔で出すのがオチだろ。
まあ、結局金儲けの手段にされてるだけ。文化の盗用って言うか、文化の「利用」だな。
利用される側に敬意がない利用は、盗用と変わらん。
イッチ、ソース付きで頼むわ。お前の感想だけじゃ議論にならん。
具体的にどんな記事があって、どんな事例があるのか提示してくれ。
スレ主が参照したのは現代ビジネスの記事「ミームは約5日で人気が半減し、企業は迅速な意思決定と鮮度を保つことが成功の鍵」という指摘。出典:https://gendai.media/articles/-/153013?page=2
いや、文化の盗用って言うけどさ、ミームって共同創作だろ? 元ネタなんてどんどん忘れられる。
企業が使うことで新たな形で保存されるって見方もあるぞ。むしろ「文化の進化」じゃないか?
>>11はマジで言ってんの? 「社会問題への意識喚起や抗議行動の象徴として活用される」ミームもあるんだぞ。
その抗議の文脈をガン無視したCMとか見ると吐き気するわ。企業はただの流行り言葉としてしか見てないだろ。
要は「元ネタをリスペクトしてるかどうか」だよ。改変が雑で、文脈無視の安直な引用だと、炎上待ったなし。
そこをちゃんと理解して、敬意を持って使ってるならまだ許せる部分もある。
>>13、それな。最近の企業CM、ミームの表面だけ撫でてて「元ネタ知ってる俺カッケー」感が半端ない。
ああいうのは見てて寒いし、企業の本質的な戦略のなさが見え透けてる。
でもよ、結局「バズ=金」って方程式が出来上がってる現代じゃ、企業が飛びつくのは仕方ないだろ。
お前らが批判するのも含めて、全部ミームの生態系だよ。話題になることが目的だからな。
>>15の意見、一番ムカつくわ。全部金に還元するなよ。
文化が金に汚染される感覚が分からんのか。俺たちはただ楽しく遊んでただけなのに、それをビジネスに利用されるのが気に食わないんだよ。
逆に、企業がミームを使うことで、知らなかった奴らに文化が広まるってのもあるだろ。
それが本質的に文化の「進化」なんだよ。誰も知らないまま消えるよりはマシ。
>>17は楽観的すぎる。広がった先は結局「内輪ネタの二番煎じ」だよ。
本物の、ディープな文化は死んで、表面的な消費文化だけが残る。これが一番の問題だ。
ここで重要なのは、元ネタ作ったクリエイターへの還元だよな。
企業が金儲けしてるのに、ネタ提供側には何もないって不公平すぎる。そこが是正されなきゃ、文化の搾取だろ。
>>19、それな。これが「文化の盗用」の本質だわ。労力と創造性に対する対価がない。
せめてオマージュとして元ネタに言及するくらいのことはしてほしい。
じゃあ企業がミームを使うなって言うなら、どうやって広告すればいいんだよ。
テレビCMとかもう誰も見てねーぞ。若い層にリーチするには、SNSでバズるしかないのが現状だろ。
そんなの企業が頭使って新しい文化を自分で作れよ。
他人の文化に乗っかってる時点で才能ないわ。広告屋の怠慢以外の何物でもない。
>>22、お前の言う「新しい文化」って何だよ。
結局昔からあるものの焼き直しだろ。完全にオリジナルなものなんて、今どき生まれにくい。
もういいわ。この議論、ミームそのものの定義が曖昧すぎる。
俺は「ミーム=生命力のある情報」って定義だから、企業が使った瞬間に死ぬと思ってる。
消費された時点で、本来のミームとしての価値は失われる。
>>24、深いな。確かに、公式が認めた時点でサブカルじゃなくなるって側面はある。
地下でひっそり楽しんでたものが、光を浴びた途端に陳腐化する現象と似てる。
ちょっと待て。ソース漁ってきた。
ミームは約5日で人気が半減し、企業は迅速な意思決定と鮮度を保つことが成功の鍵
これ、マジで致命傷だな。企業の広告出稿が間に合わねえってことだろ。どう考えても。
ワロタwww つまり、企業がミームを広告にした時点で、もうバズり終わってるってことじゃねーかwww
まさに「企業が便乗したミームは寒い」の科学的根拠じゃん。
だから「出稿の遅さが致命傷」って話になるんだよ。
承認に1ヶ月かけて、旬が過ぎたミームをドヤ顔で出して、寒いって叩かれる。典型的な企業の失敗例。
でも、逆に考えろよ。ミームの寿命が5日ってことは、その5日以内に広告を出せれば、神タイミングってことだろ?
それこそが、最先端のマーケティング戦略と言えるんじゃないか?
>>29、現実はそんなに甘くない。企業の広告は事前審査とかあるし、トレンドをリアルタイムで追うのは難しい。
特に大企業ほど、リスク回避のために慎重になるから、スピード感とは真逆になる。