モスクワから500km離れた地点から飛来したドローンが、ロシアの防空網を突破したらしい。
これ、日本の首都圏も同じじゃね?
防衛省の資料見たら、1,001億円かけて「SHIELD」とかいうシステムを作るらしいけど、本当に足りるのか?
防空システムとは、空から飛んでくる敵のミサイルや飛行機を探知して撃ち落とす仕組みのこと。今回話題の「SHIELD」は、無人機(ドローンや無人艇)を使って沿岸を守る新しい計画で、2027年度までに整備予定。一方、ウクライナはAIに学習させたドローンで、ロシアの防空網の弱点を突いて攻撃することに成功した。このAIドローンは、人間が操縦しなくても自律的に判断して攻撃できるため、従来の防空システムでは防ぎにくいと言われている。
モスクワまで500km離れた地点から飛来したドローンが、ロシアの防空網を突破したらしい。
これ、日本の首都圏も同じじゃね?
防衛省の資料見たら、1,001億円かけて「SHIELD」とかいうシステムを作るらしいけど、本当に足りるのか?
このスレッドは、ウクライナがAI学習ドローンを使ってモスクワ近郊への攻撃に成功した事例(フォーブス日本2025年3月記事)を受け、日本の防空システム「SHIELD」の実効性を問う内容。防衛省の令和8年度予算案で1,001億円が計上されているが、AIドローンへの対策が不十分ではないかと議論されている。
ソースURL: https://forbesjapan.com/articles/detail/97212
まず、モスクワのケースはウクライナの「AI学習済みドローン」ってのがミソだろ。
脆弱な箇所を学習して、自律的に判断してるんだぞ。
そんなヤバい技術、既に実戦投入されてるんだ。
つーか、首都の防空網って、平時は全く見えないけど、有事になったらどんだけ穴があるんだろうな。
正に「空の目」の節穴だわ。
うわ、マジで防衛省の令和8年度予算案で1,001億円計上してる。
しかも「SHIELD」って名前、厨二病くせぇw もうちょっと捻れや。
でもさ、ウクライナの例見ると、安いドローン1機落とすのに、パトリオットミサイル1発(約5億円)使ってるんだろ?
これって明らかにコスパ悪くね?
費用対効果を考えたら、別の手段が必要だろ。
まさにそれ。防空って結局、安いドローンに高いミサイルを撃つ話でしょ。
このコスト非対称が全ての始まりだな。軍事バランスが崩れてる。
ちょっと待て。迎撃だけで考えてるからコスパが悪くなるんだよ。
大事なのは「迎撃」じゃなくて「ISR」だ。つまり、レーダーや光学衛星で早期発見し、電子戦や高出力レーザーで妨害するのが本筋だろ。
単に撃ち落とすだけが防空じゃない。
は? レーダーとか電子戦って、それこそ中国に狙われてる分野だろ。
中国のステルスドローンを発見できると思ってんの? 机上の空論はやめろ。
最先端技術も、結局は偵察されて終わりだ。
でも実際は、防衛省と警察と消防が連携できてない。ドローン1機見つけても、誰が撃ち落とすんだ?
自衛隊だけじゃ追いつかないぞ。縦割りの弊害って言うんだよ。
緊急時に足並みが揃わないのが日本の悪癖だ。
つーか、1,001億円って、それで中国のドローン軍団に勝てると思ってるの?
中国は数千機のドローンで飽和攻撃してくるのに、日本は何機迎撃できるんだよ! 絶対足りねぇだろ!
甘すぎるんだよ、全てが。
だから「迎撃ドローン」って概念が重要だ。高いミサイルで撃ち落とすんじゃなくて、ドローンでドローンを撃ち落とす。
これでコストも抑えられる。この発想が日本の防衛に必要だ。
だから、今のうちに対策しないと、後で後悔するんだろ。
ウクライナも最初は「ロシアの戦車が来るわけない」って言ってたけど、実際に来たじゃん。
同じ轍は踏むなよ。歴史は繰り返すんだぞ。
いや、今回のモスクワの事例は教訓になる。
ウクライナがどうやって突破したか、その「AI学習」と「自律判断」の部分を徹底分析すべきだ。
脆弱な箇所を学習してるんだぞ。これは従来の防空とは全く違う脅威だ。
ここだ。「ウクライナ側は事前に目標機体の脆弱な箇所をAIに学習させ、学習データを元にドローンが自律的にターゲットの優先順位・攻撃箇所を判断。」って書いてある。
ウクライナ側は事前に目標機体の脆弱な箇所をAIに学習させ、. 学習データを元にドローンが自律的にターゲットの優先順位・攻撃. 箇所を判断。
これだよこれ。単なる「ドローン攻撃」じゃなくて「AIによるスマート攻撃」なんだ。
脆弱な箇所をピンポイントで突かれたら、どんなに分厚い盾も意味がない。
弱点狙い撃ちされて終わりだ。
やっぱりな! 日本も同じだ。
首都圏のレーダーや通信施設の脆弱性を、中国のAIに学習されてるかもしれない。
そしたら、完全に「無防備」じゃねぇか! 終わりだよ、この国。
防衛省の資料(PDF)には
令和8年度予算案において1,001億円を計上して無人アセットの導入を進め、令和9年度中に無人アセットによる多層的沿岸防衛体制【SHIELD】※を構築。
って書いてあるけど、肝心の「AI攻撃への対抗策」は一言も書いてない気がするぞ。
この手の資料はいつもそう。本質から目を逸らしてる。
そうだな。ここで重要なのは、日本も「AI vs AI」の時代に突入してるってことだ。
ドローンの攻撃をAIで予測し、AIで迎撃する。この「AIの進化」を無視した議論は、もはや成立しない。
人間が介入する余地がどんどん減ってる。
いや、ここで終わらせちゃいけない。問題は、この「AIドローン戦争」を民間企業が牛耳ってるってことだ。
防衛省の装備は、結局は電機メーカーや防衛産業の利益にしかなってない。
利権が絡んでるから、本当に国民を守るための投資になってるか怪しい。
つまり、1,001億円の予算も、本当に「盾」になるのか疑わしいってことだ。
一部の企業が儲かるだけで、実際の防衛力は向上しないんじゃないか?
国民の税金がどこに流れてるか、もっと透明化すべきだ。
そうだな。このスレを見てるやつも、半分以上は「へー」で終わってるだろ。
でも、俺たちが住む首都圏が、いつ、どのように攻撃されるか、誰にも分からない。
(編集後記)
1,001億円の「SHIELD」は、AIドローンという新たな脅威に本当に耐えられるのか? ウクライナの事例が示すのは、従来の防空システムの限界と、AIの進化がもたらす戦争の変化だ。コスト非対称、縦割り行政、防衛産業利権…課題は山積み。国民一人ひとりが「自分事」として考えなければ、いつか取り返しのつかないことになるかもしれない。