自爆型ドローンは、一度飛ばすと戻ってこない使い捨ての無人機。標的に突っ込んで爆発する。イランやロシアがウクライナ戦争で使っている「シャヘド136」が有名で、1機数百万円と安い。一方、迎撃するミサイルは1発数億円。圧倒的なコスト差が戦場を変えている。
【朗報】日本政府、ついに長距離自爆型ドローンの導入検討開始だってよ
まじかよ、ついに日本もシャヘド方式か…
射程1000kmって、北朝鮮も中国もヤバいだろ。これもう攻撃用だろ。専守防衛どこいったんだよ。
ちょっと待て、ソースは?また読売新聞の妄想か?最近ああいうの多いから信用できん。
ソース貼っとく。防衛省の会議資料にも載ってるぞ。
https://www.mod.go.jp/j/policy/agenda/meeting/henkaku/pdf/20251218b.pdf
この話題は2025年12月の読売新聞報道が発端。防衛省の会議資料(PDF)には「自爆型無人機」の文字が明記されており、射程1000km以上の長距離攻撃が可能なタイプを検討中。類似機としてイラン・ロシアの「シャヘド136」が挙げられており、迎撃コストの非対称性(敵の安いドローンを高いミサイルで撃ち落とす非効率)が導入の背景にある。
うわ、マジのPDFだ。自爆型無人機って書いてある…これガチで検討してるじゃん。
でも「自爆型」って響きがもう戦争だよね。生理的に受け付けないというか。大丈夫なのこれ。
大丈夫じゃないから導入するんだろ。ウクライナ見てみろよ、ロシアのインフラ破壊しまくってるし、戦局に与える影響は計り知れない。
イッチ、これ対艦攻撃にも使えるのか?海に囲まれた日本なら、艦船を沈める方が優先順位高いだろ。
そもそも日本でそんなドローン作れるのか?技術力あるって言っても、実際に量産できるレベルなのか疑問だわ。
技術的な問題より、コストだろ。シャヘド136なんて1機数百万円とかだぞ。迎撃する側はPAC-3ミサイル1発数億とかかかるんだぞ?
それは本当に無理ゲーだな。ウクライナ戦争で、安価な大量攻撃に対して既存の防空網が機能不全に陥る限界が証明されたも同然だわ。
でも実際に導入したら、日本の敵基地攻撃能力が格段に上がるじゃん。それってどうなのよ。完全に攻撃的軍事戦略への転換だろ。
どうもこうもないだろ。敵基地攻撃は「やむを得ない自衛の範囲」って言われても、自爆型ドローンでやる意味がわからん。通常の巡航ミサイルじゃダメなのか?憲法9条との整合性はどうするつもりだ。
ミサイルは数が足りないし高すぎるんだよ。ドローンなら大量生産して飽和攻撃できるだろ。これが現実的な抑止力だ。専守防衛の概念も時代に合わせて進化しないと意味がない。
は?抑止力?どうせ日本の防衛産業はまともな無人機すら作れないんだから、高いアメリカ製兵器買わされる未来しか見えないんだが。結局アメリカの武器庫になるだけだろ。
つーか、このドローンって中国やロシアの高性能レーダーに捕捉されないのか?低空飛行が鍵って話だけど、電子戦で妨害されたらどうにもならんだろ。
ウクライナの現場見てると、低空飛行はかなり有効だぞ。ただEW(電子戦)で妨害されることもあるのは事実。でも迎撃側のミサイルを無駄撃ちさせるだけでも十分な効果がある。
やっぱりコストだけで語れないだろ。カウンター技術とか運用方法とか、敵のEW対策とか、机上の空論で終わるなよ。日本の特殊な地理条件での運用も考慮しないと。
じゃあお前は「高いミサイルしか買えない」現状のままでいいって言うのかよ。ウクライナの戦訓を無視して、ただやられるのを待てと?具体的な代替案を出してみろ。
まあまあ、両方の意見はわかるけど、結局「日本の無人機開発が遅れすぎてる」ってのが一番の問題だろ。この議論自体が周回遅れ感あるわ。
そうそう。海外じゃもう実戦投入されてるのに、日本ではまだ「検討中」とか笑える。このスピード感のなさが防衛の危機を招いてる。
このままじゃ、中国に先に技術持ってかれて終わりだな。彼らは無人機開発に国家レベルで投資してるからな。
いや、北朝鮮のミサイル防ぐので精一杯だろ。ドローン対策とか二の次すぎるだろ。目先の脅威に対応できないのに、そんな先の議論してる場合か。
自衛隊の装備って、いつもそうだよな。気がついたら世界の標準から遅れてて、急いで海外から高価な装備を買わされるパターン。今回もそうなる予感しかしない。
ちょっと情報追加するわ。この話題、読売新聞の報道が元になってる。
ここに「日本政府が『長距離自爆型ドローン』の導入を検討している」ってはっきり書いてある。
https://www.mod.go.jp/j/policy/agenda/meeting/henkaku/pdf/20251218b.pdf
日本政府が「長距離自爆型ドローン」の導入を検討していることが報道された。今月1日、読売新聞は「長距離攻撃が可能な無人機(無人航空機)」の導入を政府が検討していると報じた。記事によれば射程1000km以上の自爆型であり、類似の無人機としてイランやロシアが使用する「シャヘド136」が挙げられている。
うわ、マジか。「射程1000km以上の自爆型」で「類似の無人機としてイランやロシアが使用する『シャヘド136』が挙げられている」って!これもう確定路線じゃん。
これもう完全に攻撃用ドローンだろ。日本がこんなもん持つ時代が来るとはな…平和ボケしてた国民には衝撃だろうな。
でもこの記事、ちゃんと「自爆型」と書いてるのがポイント高いな。曖昧な表現で誤魔化してない。国民への説明責任を果たそうとしてる意図は評価できる。
この記事のコメント欄とか見た?「防空は完璧ではない」「低空・多数・安価」の組み合わせが厄介って書いてあるわ。現場の人間はみんな分かってるんだよ。
そうそう。俺が言ってたのはまさにそれ。迎撃コストの非対称性を無視してるやつ多すぎ。予算には限りがあるんだから、効率的な防衛を考えないと。
ついでに防衛省のPDFのリンクも見てきたけど、結構具体的な数字が載ってたな。あれは本気だわ。単なる検討じゃなくて、かなり詰めてる段階だと見た。
これで議論が「導入すべきか」から「どうやって運用するか」に変わったな。もう時間の問題だわ。
問題はここからだろ。対艦攻撃か、敵基地攻撃か、それとも既存の防空網の穴埋めか。多目的で使えるからこそ、運用思想を明確にしないと意味がない。
結局、自爆型ドローン導入って、日本が「専守防衛」から「能動的防衛」に完全にシフトしたってことだよな。この言葉の定義自体が変質していく。
そう考えると、憲法解釈も変わるだろうし、自衛隊の役割も根本から変わるだろうな。もはや「専守防衛」という言葉は形骸化するだろう。
そんな簡単に割り切れる問題じゃないだろ。中国やロシアがどう反応するか考えたのかよ。ただでさえ関係が冷え込んでいるのに、過度な刺激は危険だ。
いや、もう考えてるから導入検討してるんだろ。ウクライナ見て「待ったなし」って判断したんだよ。相手の反応を恐れて何もしない方が危険だという判断。
でもさ、これって「安い兵器を大量に飛ばす」って戦い方が、結局は国力の消耗戦になるってことでしょ。持続可能な防衛戦略なのか?
その通りだ。日本がもし中国と戦争になったら、このドローンを年間何万機も消費することになるぞ。生産力との戦いだ。今の日本の製造業でそれが可能なのか?
そうなると、自動化とかAI制御とか、もっと先の技術も必要になるな。単に「飛ばす」だけじゃなく「どうやって効率的に運用し、生産するか」が重要。日本はそこまで準備できてるのか?
正直、無理だと思う。官僚組織がそんなスピード感で動けるわけない。縦割り行政の弊害で、開発も生産も運用も遅々として進まないのが目に見えてる。
結局、また「検討しました。やっぱりやめました」で終わる未来しか見えない。過去の防衛装備開発の歴史がそれを物語ってる。
いや、今回はウクライナ戦争って生々しい現実があるから、さすがに動くんじゃないか?
専守防衛と矛盾なんかしない