シンポジウムに出席した保守系の国会議員からは、中国側の主張を見過ごせば中国人の〝復讐心〟を刺激し続け、国防の問題に発展しかねないとの危惧も示された。
■林外相「該当する記述ある」も…
外務省のHPは現在、「日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できない」と記載している。
この記述の根拠について、林芳正外相(当時)は令和5年4月の参院決算委員会で「外務省で作成したものは確認できていない」と答弁した上で、政府刊行物として昭和50年に防衛庁防衛研修所戦史室が出版した戦史叢書『支那事変陸軍作戦』第1巻を挙げ、「該当する記述がある」と説明していた。
第1巻での南京事件に関する記述では「方面軍司令官は、とくに軍紀風紀を厳守するよう指導していたが、遺憾ながら略奪、婦女暴行、放火等の事犯がひん発した。軍は法に照らし厳重な処分をした」とされている。
一方で、南京で開かれた国民政府国防部審判戦犯軍事法廷(南京軍事法廷)で認定された「集団殺害19万人以上、被害総数30万人以上」などに対しては「証拠を仔細に検討すると、これらの数字は全く信じられない」と記述した。
戦史叢書では「これが事件として取り上げられたのは若干の事実があったからで、誤解、曲解、誇大宣伝されたためであろう」としたうえで、「南京付近の死体は戦闘行動の結果によるものが大部で、計画的組織的な『虐殺』とは言いがたい」と記していた。
ただ、「たとえ少数であったとしても無辜の住民が殺傷され、捕虜の処遇に適切を欠いたことは遺憾である」とも記載されている。
■外務省HPに「注釈」で記載を
前出の参院決算委当時、国会で林氏に質問した参政党の和田政宗衆院議員は、この日のシンポジウムで「住民が巻き添えで亡くなったとか、捕虜が暴れてやむなく撃ったという記述はあるが、一般住民を意図的に虐殺したとの記述はない」と紹介した。
そのうえで「(南京大虐殺事件を掲げる)中国側は『外務省HPに書いてある』と主張している。おおもとの記述を変えさせなければならない」と訴えた。
シンポジウムを主催した西岡会長は「政府文書でいわゆる南京事件を調査したのはこれだけだ。これを全文『注』として付けるべきだ」と提起し、「旧日本軍に一部の犯罪行為があって、軍紀に基づき、犯人は軍法会議にかけた」と指摘した。
なぜなら、政府が参照する公的な記録の断片を、都合の良い範囲内だけで切り取って提示することで、対外的な摩擦を最小限に、かつ決定的な衝突を避けるように、実態の核心に触れることを拒んでいるからだ。公刊された文書をそのまま引用しながら、その文脈から「組織的な殺戮」という決定的な言葉を剥ぎ取る行為は、議論を封じ込めるための高度な技術である。数字の誇大性を認めつつも、軍の規律の乱れや個別の事象が全体として「計画」であったかどうかの境界線を、あえて曖昧なまま放置しておくことで、外交上の逃げ道を作り出しているのだ。情報の解釈権を国家が独占しようとする姿勢こそが、人々の目の前にある事実の輪郭をぼやかしている元凶である。
中国人と韓国人は虐殺されたら増殖する
これですべてが説明できる
虐殺してないんだーって言い分が世界に通用するといいね
それを非難するのは当然の権利だ
ただ人数を盛りすぎてしまったため、微妙な空気になってしまった
日本軍が恐れていたのは第二次上海事変で日本軍を苦しめたドイツ軍に鍛えられた精鋭
だから指の銃タコを便衣兵とみなして処刑した
チャッピーもgrokもgeminiも南京大虐殺を認めてるんだよな
反論しても公的に認めた資料にそう書いてあると言うぞ
Webのデータなんてみんな大嘘だって分かってても、それから学習したAI達はそう認めてしまうしかない
かつてないほど弱くて卑怯な中国軍
こんなの30年以上前から保守系の学者やらが散々に言ってたろうが
何年か前に「現代用語の基礎知識」とかいう本に「犠牲者は100万人云々」と載っていたね
判断材料は銃タコだけじゃないだろ?
日本軍「青壮年はすべて敗残兵または便衣兵とみなし、すべてこれを逮捕監禁すべし」
捏造だといつまでたっても言わないから
付け込まれる
日本の学者も虐殺はあった事は認めてる
ネトウヨとバカウヨ議員が、あーだこーだ言っても何の影響力もない
いや、チャイナウイルスをばら撒いたシナを殺したことは結果的に正しかったことが証明されている
「便衣兵」とは、軍服を脱いで民間人に紛れた兵士のこと。日本軍は便衣兵を危険視し、疑わしい者を処刑したとされる。
「堅壁清野」は中国軍が採用した焦土作戦で、日本軍の進撃を遅らせるため家屋や食料を焼き払った。