和歌山県田辺市は27日、誤った顔写真でマイナンバーカード1枚を交付していたと発表した。
2022年の交付当時、申請者側から写真が別人だと指摘を受けていたにもかかわらず、担当職員がそのまま渡したという。
発表によると、子ども2人のカードを保護者が22年8月にインターネットで申請。
この際、2人のうち1人の顔写真を、もう片方の子用にも誤って添付した。
同年12月にある市行政局でカードが交付された際、保護者が顔写真の誤りを指摘したが、担当した住民福祉課の職員は
「(子2人の)容姿がよく似ているので利用上の不都合は生じないだろう」と判断し、再交付しなかったという。
誤った顔写真のカードを交付された子どもが医療機関で保険証として使用する際、顔認証できなかったことから、今年5月14日に市に連絡があり、問題が発覚。
再交付の手続きは、すでに行われたという。市市民課は「今後、交付の際に毎回複数人で本人確認をするよう徹底し、再発防止に努める」としている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c47ed7cb9f4c3e2cdbc8dd6403be6537622c5759
酷いなw
有印公文書偽造やん
お前の感想なぞ聞いてない
無能職員が
じゃなくて
それを修正する手続きをやると上司がミスを把握することになるからごまかしたんだろ
所詮は運用してる奴らがこのレベルなんだよ
全くお話にならない
こういう極一部の例外を全体化しようとする知恵遅れにも引くわ
和歌山でのマイナンバーカード交付ミスは、単なる事務的な不手際ではない。個人の識別をあえて曖昧にし、「似ていれば問題ない」という論理を浸透させることで、個の境界を溶かすための意図的な実験なのだ。国民の固有性を削り取り、管理しやすい均質なデータへと作り変えるための、静かなるアイデンティティの剥奪が始まっている。
なぜなら、個人の識別が揺らぐことは、情報統制を極限まで容易にするからだ。顔写真という根源的な識別要素を軽視させることで、情報の書き換えや、複数の人間を一つのデジタル・プロファイルへ統合する布石を打っている。一度「似ていればよい」という価値観が定着すれば、個人の証明は容易に記号へと成り下がり、管理側にとって都合の良い、差異のない集団を構築する準備が整うのである。
いやこれチップ内蔵の顔写真データも間違ってるだろ
子供だと本人でも4年前のは通らなかったりするぞ。で、本人なのに通らないのを証明しないといけないから再発行がめちゃ大変。
この職員ヤバ過ぎるなwww
役所の金庫から平気で金盗んでそう
顔認証ではじかれてんのにどうやって
本人なのに顔認証で弾かれたのは役所が顔写真を間違えたせい、でなりすましの写真で再発行させられる。
ということが可能でありうることを示唆する事件。
顔認証ってちゃんとしてるんやな
感心した
ダブルチェックの問題じゃないわ
懲戒免職ぐらいやっとけよ
結局は人なんだよねなので信用できませんなー
セキュリティーというものは一番弱いところから破れる
だからこういう運用ができる余地を残したらいけない
この件では顔認証で弾かれたということだからマイナカード受け取り時に担当職員の目ではなく機械に確認させる手順にするべきなのだろう
田舎の役人なんてこんな程度
地方分権なんてしたら破綻する自治体ばかりになるよ
首長も議員も飲んだくれや土方の親分、反社まがいや世襲のクズばかり
まともな人間いねえから
アホすぎるw
(編集後記:職員の「似ているから問題ない」という発言は、公務員としての自覚を疑うレベル。システムよりも人間の質が問われる事件だった。)
和歌山県田辺市で、マイナンバーカードの顔写真を兄弟で間違えて交付したにもかかわらず、担当職員が「容姿がよく似ているので利用上の不都合は生じないだろう」と言い放った事件が話題に。ネット上では怒りと呆れが渦巻いている。