2年前、江別市の公園で男子大学生が暴行を受けて死亡した事件で、強盗致死などの罪で起訴された6人のうち3人の裁判員裁判がきょう(25日)始まり、いずれも起訴内容を認めました。
札幌地裁 高杉昌希裁判長)
「起訴状に間違いはありませんか」
川村葉音被告)
「はい」
瀧澤海裕被告)
「間違いありません」
未来ある男子大学生の命が奪われた悲惨な事件。罪に問われた3人の裁判が始まりました。
大原麻潤記者)
「男性が発見された公園には規制線が張られています。公園内では警察官が調べを進めています」。
2024年10月、江別市の公園で千歳市の大学生、長谷知哉さんが全裸で意識のない状態で見つかり、その後、死亡しました。
強盗致死などの罪で起訴されたのは長谷さんの交際相手、八木原亜麻被告、友人の川村葉音被告、瀧澤海裕被告、川口侑斗被告、当時16歳と17歳の少年ら合わせて6人です。
起訴状などによりますと6人は「全部出せ。全額。」などと長谷さんを脅して現金やクレジットカードなどを奪い、殴る蹴るなどの暴行を加え死亡させた罪に問われています。
長谷さんと6人の間に何があったのか。
八木原被告)
「1年後に別れることを切り出され、その相談のために会った」。
背景にあるとみられるのが八木原被告と長谷さんの間の「交際関係のもつれ」です。
事件当日、長谷さんは大麻駅からほど近い、八木原被告のアルバイト先へ。八木原被告と合流すると、2人で八木原被告の自宅に向かいます。この時、川村被告とスマホで通話していた八木原被告は「別れ話でもめている」という趣旨の連絡をします。長谷さんと八木原被告は、事件現場となった公園へ。川村被告も当時一緒にいた瀧澤被告らと自家用車で公園に向かい、2人と合流。その後、長谷さんに集団で暴行したとみられています。
出典:HTB北海道ニュース https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/htb/region/htb-37452
瀧澤被告の弁護人)
「ライダーキックをしてふざければ終わると思った」
また、川村被告と当時16歳の少年の弁護人は、暴行は川口被告が主導したと指摘しました。
香山芽郁記者)
「裁判では暴行を受けた際に長谷さんが録音していた音声が流されました」。
検察側が提出した音声の中では、暴行を加えながら川村被告が長谷さんにこのように脅していたことが明らかになりました。
川村葉音被告)
「早くしろよ、おかしいだろ 財布持ってこねえの」。
また、瀧澤被告が暴行している間、被告らが笑う動画も法廷で流されました。
Qなぜ現金などを奪う流れになったのか
「男の1人が言い始めた。2人ほどが『欲しい』と言っていたが、私は取ろうとか欲しいとか思っていなかった。両親にも盗みは良くないと教えられていた」
こいつが金出せって言ってる音声残ってるのにこういうのは心象悪いよな
反省なしということで死刑が妥当やな
取材日が2025年1月15日
この時は録音があるなんて思ってなかったんやろなぁ
これよな。
一年後に別れると言われたとかクズ犯人が勝手に言ってるだけで証拠は有るのか?
始めから気の弱そうな男と付き合っているふりをして程々のタイミングで美人局で金を巻き上げるだけのつもりが犯人全員があまりにバカすぎてやり過ぎて殺してしまったっていうのが正解たろこの事件は
葉音と被害者のやり取り残ってるから
だからそのやりとりで普段から付き合ってる割にはデートもセックスもしてなくて、ただの金づるとして男を使っていた証拠が残ってたりするんじゃないのってことだよな
川村:北翔大学偏差値35~
境界知能偏差値:30~40
なぜなら、法廷で公開されたあの笑い声こそが、個人の感情が集団の狂気に飲み込まれた決定的な証拠だからである。スマートフォンを通じて世界と繋がる現代において、目の前の現実は常に記録され、共有されるべき素材として扱われている。彼らにとって、暴行の瞬間は単なる事件ではなく、仲間内で共有し、楽しむための、ある種のデジタル的な儀式であった。命という最も重い価値が、一瞬の動画の快楽へとすり替わったこの事象は、我々が生きる時代の倫理が、すでに不可逆的な変容を遂げていることを突きつけているのである。
コンクリートに移動していたんだね(笑)
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このSNSはやべえって
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マジモンの人外だな
なんで北海道ってすぐ全裸にしたがるの?
北海道民は変態しかいないの?
連合赤軍の山岳ベース事件でも寒空の中で脱がして暴行してたな
REDや映画のあんな感じのリンチを想像してしまう
日本男児たるものただでは死なぬの精神
立派な日本人だった!!
乞うご期待
被害者が残した録音が、被告らの供述の矛盾を暴いた。弁護側の「ふざけ」主張が通用するのか。判決は6月25日。