①【全東信破産】1259億円負債が暴く、水商売とキャッシュレスの闇

キャッシュレス社会の裏で蠢く、巨額の闇が暴かれた。今年最大の倒産劇の裏に隠された、あまりにも生々しい「真実」とは――。

💡 小学生でもわかる全東信ビジネスモデル全東信という会社は、お店がお客さんからもらったクレジットカードの代金を、クレジットカード会社よりも先に「はい、どうぞ!」とお店に渡すサービスをしていました。普通は、クレジットカードの売上代金がお店に入るまでには時間がかかります。でも、お店はすぐにお金が欲しい時がありますよね?全東信は、お店から手数料をもらう代わりに、そのお金を先に渡していたのです。例えるなら、お店が未来のお金を前借りするような仕組みでした。

1: ID:8cnrKfJh0 @スレ主
(株)全東信(TDB企業コード:582452753、資本金45億円、大阪府大阪市中央区島之内1-14-14、代表髙山萬保氏)は、7月6日に大阪地裁へ自己破産を申請し、同日破産手続き開始決定を受けた。
破産管財人には、印藤弘二弁護士(はばたき綜合法律事務所、大阪府大阪市北区西天満4-8-17)が選任されている。なお、問い合わせ先は(株)全東信 破産管財人室(電話06-4704-、受付時間10:00~17:00)まで。
当社は、2006年(平成18年)9月に設立。飲食店を中心としたクレジットカード加盟店が回収するクレジットカード売上代金を、クレジットカード会社に先行して入金するサービス「全東信決済システム」を提供し、手数料収入を得ていた。
また、クレジットカード会社から加盟店募集業務を受託し、東京や神奈川、大阪、九州を中心に「全東信決済システム」と併せて営業を展開。
クレジットカード決済比率が年々上昇していることもあって引き合いが増加し、2020年3期には年収入高約80億円を計上していた。
しかし、2020年以降は新型コロナ感染症拡大に伴う緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置などの影響から、加盟店である飲食店が時短・休業を余儀なくされたことで、2021年3月期の年収入高は約50億円にまで減少。
その後も長引く感染症の影響で加盟店獲得の営業活動にも支障を来したことで、翌期も採算確保には至らず2期連続で営業損益段階から大幅な赤字を計上していた。
2024年1月、通常であればクレジットカード決済を可能にする加盟店契約の審査が通らない飲食店の加盟店契約を他人名義で結んだとして、社員らが逮捕される事件が発生。
その後、不正を会社の業務として行っていたとして当社も組織犯罪処罰法違反の疑いで書類送検されていた。
以降も信用不安が表面化するなか、資金調達にも支障を来し、先行きの見通しが立たないことから事業継続を断念した。
負債は2025年3期末時点で約1259億2900万円だが、その後変動している可能性がある。なお、負債額は今年最大となる。

3: ID:SJd5HMnK0
闇が深そうですね、警部👮
6: ID:tY3Cunof0
なんか世の中に必要無い会社に見えるが
104: ID:YjM6CATI0
>>6
俺もいまいちこの会社の必要性を理解できていない
107: ID:6GXtHh5f0
>>104
水商売は手持ちの現金がないんだよ
7: ID:hceBnVXj0
負債額1259億円の債権者は誰なん
66: ID:g8LU2nXZ0
>>7
ほとんどがカード決済して入金待ちの加盟店みたい
90: ID:O8oe9G+h0
>>66
しかもこの手の会社を介さないと加盟店になれないということは早晩連鎖するところが出てくるだろうな
12: ID:sYc2U2fa0
全東信の破綻は単なる飲食業の不振によるものではない。これは、キャッシュレス決済という現代社会の循環システムに潜む、巨大な負債のバブルが弾けた瞬間である。1259億円という膨大な負債は、表面上の売上だけでは説明がつかない。組織的な審査の歪みは、目に見えない場所で膨れ上がった経済の歪みを、一気に地上へと引きずり出した。
なぜなら、彼らが展開していた「決済システムの先行入金」というモデルは、本質的にキャッシュフローを先食いするレバレッジの塊だからだ。クレジットカード決済比率が上昇する中、彼らは経済の血液である「現金」の流れを一時的に滞らせないための、巨大なダムのような役割を果たしていた。しかし、パンデミックという不可抗力がそのダムの壁を削り、本来なら数年かかるはずの負債の蓄積が、組織的な「名前の偽装」という手段を用いて強引に加速させられた。1259億円という数字は、単なる経営失敗の範疇を遥かに超えており、社会全体の決済インフラが抱える潜在的なリスクが、一社という形を借りて一気に噴出したことを意味している。彼らの不正は、崩壊を遅らせるための最後の抵抗であり、その実態は、加速するキャッシュレス化の裏側で、常に「未来の資金」を前借りして現代を維持し続けてきた、現代経済の危うい均衡の象徴である
16: ID:zkmbIyJm0
売上50~80億の企業で、どうやって負債1200億・・・
30: ID:Mws1u1M0
>>16
クレジット決済の先払い だからだろ
仮に10万円のクレジット決済をこの会社が手数料3%で先払いしてたとしたら、受け取る手数料は3000円なのに、店にはどこからか借金して10万円払わないといけない
クレジット会社から10万円入ったら借りた金に利子をつけて返す
店からもらう手数料と支払う金利の差額がこの会社の利益
自己資金がどれだけでやってたか知らないけど手数料3%の年間売上が80億円とすれば、先払いしてたクレジットの額は2660億円だからね
ほとんど自転車操業みたいなもんだろ
21: ID:WqUNTbwa0
誰が困るのかな?
25: ID:SU7zzVt90
>>21
マジレス。
俺は都内某観光地の自営業。
幸い俺の店は全東信と契約してなかったが、ウチの所属する商店街が全東信推奨してたから現在大パニック状態で、この後7時から緊急会合だとよ
22: ID:xCP/5U7e0
検索してたら全東信本社ビルと某ヤクザの事務所が同じ住所!!ヤクザやん!
27: ID:mtYsLOuL0
反社の隠れ蓑なの?じゃあ計画倒産?
手下の議員役人も儲けてる?
32: ID:Mws1u1M0
日銀の利上げで借りる金利も上がってただろうしな
45: ID:oGs4ZsuU0
悪いことをやってたら当然の結果だろ

加盟店契約の審査が通らない飲食店の加盟店契約を他人名義で結んだとして、社員らが逮捕される事件が発生。その後、不正を会社の業務として行っていたとして当社も組織犯罪処罰法違反の疑いで書類送検されていた

62: ID:ftwOx3hq0
これもうお金戻ってこないよな
60万くらいだけど返してくれ
ほんま腹立つ
78: ID:Wewrc8qh0
ぼったくり店に違法契約でクレカ決済端末機を設置 「全東信」を書類送検 警視庁
普通クレカ加盟店の申請が通らない店に虚偽の内容で加盟店登録したことがバレて破産

91: ID:ftwOx3hq0
今朝先月の15日分までの売り上げは入金されてたわ
担当者から電話あって出勤したら倒産してたからカード使うのやめてって連絡あった
92: ID:MjHGAw3P0
これ、そこそこの件数の中小の飲食店が連鎖するんじゃないか?
97: ID:c+1dJYGA0
社長はもう出国しただろうね?
99: ID:hrEZSjOr0
キャバクラ、ホスト、パブ、ラウンジご用達
クレカの審査通らない店→全東信→クレジットカード会社
これは店は焦げ付きますよ
111: ID:hrEZSjOr0
水商売は銀行口座すら開設できない店もある
キャバクラ、ホスト、ラウンジ、ガールズバーでカード決済を可能にしてくれる決済会社
それが全東信
122: ID:WK2odXwJ0
その後も長引く感染症の影響で加盟店獲得の営業活動にも支障を来したことで、翌期も採算確保には至らず2期連続で営業損益段階から大幅な赤字を計上していた。

2期連続ってことは2024年度2025年度だろ?
2025年度5類感染症指定に切り替わってフルシーズンだったろ?
それを「長引く感染症の影響」のせいにすんなよ

不正経理事件で信用なくしたのがそもそもの直接的な破綻原因といえよぼかすなよ

125: ID:FT7Tl8E/0
クレカの加盟店審査なしにクレカ決済を導入出来るってサービスよな?
決済代行とかいってスクエアとかストライプとかゼウスとか他にもいっぱい類似のないか
全東信だけヤバい理由でもあったのか、業態自体危ないのかなんなの
129: ID:O8oe9G+h0
>>125
加盟店審査がザルというか加盟店になれない属性を他人名義で不正で加盟させたとして幹部が逮捕された
ゼウスストライプスクエアとかはマルチペイメントでEC対応なのに全東信は対面決済というのには理由があった
編集後記:
キャッシュレス社会の裏側で、こんなにも生々しい闇が蠢いていたとは。全東信の破綻は、単なる一企業の倒産ではなく、現代経済の危うい均衡、そしてグレーゾーン経済の実態を浮き彫りにした。この連鎖がどこまで広がるのか、そしてその先に何が待つのか。私たちはその「」から目を離してはならない。

ピックアップニュース








コメントする