①【中国経済】「60円朝食」が示すデフレ地獄の深淵

「爆買い」の夢はどこへ…中国経済の奈落に落ちた民衆の叫びを聞け!

💡 小学生でもわかる中国経済の「60円朝食」中国経済が今、大変なことになっている。昔はみんながお金をたくさん使って、世界中から物を買っていた「爆買い大国」だったけど、今は逆にお金の価値がどんどん下がって、物の値段も安くなる「デフレ」という状態になっているんだ。特に、たった60円で朝ごはんが食べられる「60円朝食」が大流行しているのが、そのひどさを象徴しているよ。これは、みんながお金を使わなくなり、会社も倒産しそうになって、たくさんの人が職を失い、貧しくなっている証拠なんだ。政府は「経済は順調だ」と言っているけど、実際の国民の生活はどんどん苦しくなっていて、不満が爆発寸前だと言われているんだ。

1: ID:E96CyyC0● @スレ主
爆買い大国から一転、中国経済は今、深刻なデフレの病にかかっている
「中国で大流行しているのが“貧乏人セット”と呼ばれる低価格メニュー。少し前から、各地で“3元朝食”、約60円で食べ放題の朝食が人気を集めています。北京市を中心に展開するチェーン店では3種類のお粥やスープ、豆乳、牛乳、ジュースがたった3元です」
かつての一大消費大国で、何が起きているのか。国際アナリストの井野誠一氏はこう話す。
「中国は、コロナ禍に不動産バブルが崩壊し、経済に深刻な打撃を与えています。その影響は、かつてバブルが崩壊した日本よりもはるかに上回るスケールです」
これまで中国の高成長を支えていたのが、不動産市場だった。
「ピーク時には、GDPの25%以上、中国全政府歳入の40%を不動産価値が占めていました。不動産バブルの崩壊は投資家のみならず、一般世帯も資産を失い、借金を負い、失われた額は、GDP額に相当するという見方もあります」(前同)
さらに、国際政治経済学者の浜田和幸氏は、中国庶民の過酷な実態を話す。
14億人いる国民の半数近くが貧しい生活を余儀なくされており、月収が1000元、日本円で2万円以下という低所得者層が6億人以上います」
しかし、中国当局が発表した25年の実質GDP成長率は5%だ。アメリカの同2.1%、日本の同1.1%と比べると、成長率は、かなり高いはずだが、
中国当局が発表する数字は鵜呑みにできません。共産党の政策指揮の正当性を喧伝すべく、中国は実際の値をよく増減させます。成長率5%はせいぜい7割の3.5%。一方、10%台後半で推移する若者の失業率の実態は、3割増しで見るべきです」(前出の井野氏)
■「習近平氏に最後までやってもらうしかない」
さらに、習近平国家主席が躍起になる経済の立て直しも、絶望的だという。
「本来は淘汰される赤字企業でも地方政府は倒産させない。倒産増は中央政府からの覚えが悪くなることに加え、長年、賄賂で癒着しているため、追い貸しで企業を延命させる。ゆえに、企業はコスト割れを承知で受注。低価格競争が止まらずデフレは勢いを増すばかりで、債務の焦げ付きも無数に生じています」(前出の井野誠一氏)
国民の不満の矛先は、当然習近平政権へと向かう。
「人口減少と超高速の高齢化による都市部を中心とした経済不安は、若者を中心に不満をうっ積させており、“第二の天安門事件”が起きかねないリスクを常にはらんでいます。ゆえに、ちょっとした住民の集会にも神経をとがらせ、不穏な人物、グループは即粛清している状況です」(同)
前出の浜田和幸氏も言う。
年間500件近くの反政府デモが起きているといわれ、それを警察力・軍事力で無理やり抑え込んでいますが一切、報道させません。
“台湾統一”を声高に叫ぶのは、不満の矛先を外に向けさせようという狙いでしょう」
来年には、党総書記として異例の4期目を目指すとされる習主席だが……。
「将来有望な党幹部や軍高官の首を切って、“習近平氏に最後までやってもらうしかない”という雰囲気を作ろうと躍起です。もし3期や4期目途中で終われば、習氏が責任を問われ、一族が路頭に迷いかねない。ゆえに、必死なんです」(前同)

2: ID:a5KrZL7f0
中国経済の終焉は、もはや隠しようのない現実である。60円の朝食が象徴するのは、14億人が直面する凄まじいデフレの末期症状だ。当局が喧伝する成長率という虚構を剥ぎ取れば、そこにあるのは膨張し続ける債務と、崩壊した不動産バブルの残骸に過ぎない。不満の爆発を抑え込むため、体制は意図的に外部への敵対心を煽り、国民の視線を巧妙に逸らし続けている。
4: ID:a5KrZL7f0
これから、中国経済の崩壊は単なる数字の悪化に留まらず、社会構造そのものを根底から覆す動きを見せるだろう。低価格の朝食に象徴される民衆の困窮と、当局が隠蔽する膨大な失業率は、すでに限界点に達している。次に起こるのは、蓄積した不満を外部へ強引に逸らすための、極端な対外強硬策の加速である。習政権は「台湾統一」という極めてリスクの高いカードを切り、国内の経済的矛盾を煙に巻こうと画策するはずだ。あるいは、この極端なデフレこそ、国民の購買力を意図的に削ぎ、国家への依存度を極限まで高めるための、共産党による「計画された極貧化」という恐るべき陰謀の一部であると予測するのも、決して不可能ではないのである。
5: ID:TfHsGWTk0
日本人より裕福な設定どうなっとんねんとシナ気持ち悪い
37: ID:Oi8Hwmd50
>>5
富裕層1億、中流2億、貧困10億
7: ID:O3BGSo360
またまたあ大袈裟に
そもそも14億いるの?
114: ID:LyhvwsKn0
>>7
塩の消費量から
6億 下手したら2億らしい
8: ID:lAMkR37W0
第二の文化大革命の方が現実的 貧民達が金持ちを吊るし上げてリンチ
15: ID:33hIZn3n0
60円で粥、豆乳、ジュースとか
どうやって調達するんだよ(´・ω・`)
20: ID:H7GB4vJO0
>>15
ドブ油にゴミ箱もあるよ
30: ID:D5rYSYtr0
中国経済絶好調不動産バブル崩壊も華麗に回避って言ってたじゃないですかやだー
俺は中国経済崩壊なんて信じねえからな
絶対に信じねえからな
五毛書き込みの報酬は問題なく払ってもらえるに決まってるんじゃ〇〇〇が
31: ID:QyoFbMOb0
即粛清

具体的な手段を教えてくれよ
冤罪で死刑?
強制ドナー登録?
火鍋の具?

147: ID:gWWyKWKP0
>>31
アリペイのアカウントBAN
41: ID:U0aUHNAl0
飯に限らず安くしないと売れない→当然金かけれないので素材は劣悪になる→それでも売れないからより安く という悪循環になってるのは海外の経済評論家なんかからも指摘されてるよな
43: ID:z7cjh3gn0
>>41
喫茶店で何も注文しないのに滞在とか、持ち込みとかふつーにあると聞いたw
55: ID:7Imqp1kx0
まあでも、中国人はたくましいからな
経済成長でやわくなったならしらんが
実習生で来てた工場の庭かりてネギと白菜の畑作る連中だぞ
差し入れは小麦粉にしてやると喜ぶんだわ、安価な水餃子自給体制が整うから
138: ID:IuPJVIDi0
>>55
コロナ前とコロナ後で全然違うんだとコロナ政策のせいかまわりがバタバタ死んだせいか心折られてる
74: ID:POb/EPmV
本当に14億人もおるんか?
少なくともコロナで半分はタヒんだろ?
81: ID:husJ3e2s0
武漢で携帯が一斉に解約されてなかったのに使われなくなった事な有耶無耶にされたがどういう事なんだろう?
97: ID:QQU750po0
天安門はもう無理よ
もう中華には飼い慣らされた豚しか残ってない
106: ID:fsggHNlN0
年間500件近くの反政府デモが起きているといわれ、それを警察力・軍事力で無理やり抑え込んでいますが一切、報道させません。

ここまで情報封鎖できるなんて恐ろしい国だな

122: ID:o9fe6Rcx0
良いんじゃないの金平はゴミの中国人に妥当な扱いをする偉大な指導者たわ
庶民に3元食たべさせながら東南アジアに一帯一路の金融都市として
ジャングルの中に廃墟作ってるし
AIIBでは借金まみれの国ばっかり作ってしかも改修もままならない状態を作り
次期空母は原子力空母作るらしいし
いやーアメリカと軍拡競争して肉買うのに配給に並んだソ連を思い出すわ
習近平同士には末永く国家首席として終身国家首席となっていただきたい
150: ID:W6oBud7O0
60円で食べ放題とか人間の食い物出てくんの?
154: ID:daZnNruw
>>150
まあタピオカにタイヤ、肉まんに段ボールが入ってる国だからなw
(編集後記)
かつての「爆買い大国」の面影は消え去り、中国は今、極端なデフレと社会不安の渦中にある。60円の朝食に群がる庶民の姿は、経済指標の裏に隠された絶望的な貧困を映し出す。人口の真偽、情報統制下のデモ、そして「計画的極貧化」の陰謀論まで、共産党体制の病理は深まるばかりだ。この巨大国家の行く末は、歴史の暗黒面を再び繰り返すことになるのだろうか。

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