【オレンジ高騰】2800円の悲劇!日常奪う「果汁の病」が示す食料危機

ホテルのラウンジでオレンジジュースが2800円!?庶民の飲み物だったはずのオレンジジュースが、いまや手の届かない「高級品」へと変貌を遂げている。異常気象と病害が引き起こす、世界の食料サプライチェーンの危機が日本の日常にも影を落とす。

💡 小学生でもわかるオレンジジュース高騰の背景私たちが普段飲んでいるオレンジジュースの多くは、ブラジルなど海外で育ったオレンジから作られています。しかし今、そのブラジルのオレンジ畑で「カンキツグリーニング病」という怖い病気が大流行しています。これは細菌が原因で、一度かかるとオレンジの木が枯れてしまい、治すのがとても難しい病気です。さらに、ブラジルではひどい干ばつや霜(しも)といった異常な天気が続き、オレンジが思うように育たなくなってしまいました。ブラジルは世界のオレンジジュースの約7割を作っているので、そこでオレンジが少なくなると、世界中のオレンジジュースの値段がどんどん上がってしまうのです。

1: ID:JZ69v2XQ0 @スレ主
異常気象でオレンジの価格が3倍近く高騰する現代の救世主的なジュースだ。野菜・果実100%。【編集部がテイスティング!】まろやかな味わいのオレンジジュース好きに!
「開けたときの香りや口に入れた瞬間の風味がオレンジ。じっくり味わうとほのかにほかの果物の風味を感じますが、ほぼ気付かないレベル。酸味は控えめなのでまろやかなオレンジジュース好きにおすすめ!」

3: ID:hYD19Yes0
そのおかげでマックのオレンジジュースがいつの間にかSサイズオンリーになってた
4: ID:QteRtSqo0
ファミレスでもドリンクバーにオレンジジュースが無くなった
ココスとか『オレンジ』と書いてあるのは、果汁少ない奴でオレンジジュースではない
果汁100%以外で『ジュース』と付けると違法
64: ID:ph2Cknzh0
>>4
マジかよ知らんかったわ
98: ID:g7SOjmU40
>>64
果汁が入ってない粗悪なジュースだらけになって、JAS法や条約で制限をかけなければならなくなった
なので果汁100%以外は品名としては「果汁入り飲料」や「清涼飲料水」なのだ
果汁の割合によって、パッケージや缶のデザインも写実的かイラストっぽいか決められてるそうな

現在のように、ジュースの名称が定義され、「果汁○%」のような表示が義務付けられるようになったのは、1969年に行った主婦連合会(主婦連)*の運動がきっかけとなっています。

だそうな

15: ID:FKAJ7O5X0
>>1
ホテルのラウンジかなんかだろ?ドとかあるからコンラッドかね?
わざわざメニューを写真におさめるのが貧乏くせえ
眺めのいいとこ写真に収めるのに、メニューも写さないと気がすまないあたりがもう涙がでるほど貧乏くせえわ
普通に窓外の写真でも撮っとけよ
23: ID:jY5fWyy40
ラウンジのドリンクなんてそんなもんだよ
これ見て騒ぐのは世間知らず貧乏人だけ
24: ID:1Fum6OoI0
最近よく見る自販機、どうなるの?
26: ID:Z+GG9Ivd0
>>24
西日本は撤退するらしいよ
25: ID:Z+GG9Ivd0
日本人ならポンジュースを飲め
または愛媛の山程種類あるみかんジュースを飲め
40: ID:Yd44Sho00
>>25
残念、外国産とブレンド
31: ID:QT/CK1D+0
コーヒーとかチョコもそろそろヤバいんだっけ?
36: ID:aETXzNoy0
>>31
コーヒーは中国で本格的に消費始まって買い負けまくってる
短期的に数倍になるという予想も
45: ID:JZ69v2XQ0 @スレ主
(´・ω・`)コンラッド28階はコーヒーよりオレンジジュースのが高かったお……
82: ID:WDd9ws4m0
頼みの日本のみかんも猛暑で出来が悪いっていうし今年は柑橘類受難の年になりそうだな
112: ID:y2k7YEEL0
OPP(オルトフェニルフェノール)、OPP-Na、TBZ(チアベンダゾール)、イマザリル
114: ID:9OPzMUVH0
スーパーで見てきた
トロピカーナオレンジの値段えらいことになっとる
125: ID:21z04Adi0
生搾りオレンジジュース350円の自販機って奇跡的に安いと思ってたら関東以外撤退するみたいだな
やはり採算取れないのか
143: ID:hwlaW4d40
オレンジ生産1位のブラジルのオレンジが病気で全滅の危機らしいね
144: ID:aeVsSOwq0
今こそ国産増産!
と思ったが便乗値上げしてんのかな?
146: ID:RLM6NJ+Z0
>>144
何年か前に台風で愛媛のミカンの樹がやられてるしな
果樹は一回だめになったら収穫できるようになるまで何年もかかるから
編集後記
オレンジジュースの高騰は、単なる値上げに留まらない深刻な問題を浮き彫りにしています。ブラジルでのカンキツグリーニング病の蔓延と異常気象は、世界のオレンジ供給に不可逆的なダメージを与え、グローバルサプライチェーンの脆弱性を露呈しました。日本も例外ではなく、マクドナルドでのSサイズ化やファミレスのドリンクバーからの消失、さらには生搾り自販機の撤退など、身近な場所でその影響が顕在化しています。また、輸入オレンジに多用される防カビ剤(OPPなど)への懸念もネット上では指摘され、消費者の健康意識に影響を与えています。国産みかんへの便乗値上げや、大手飲料メーカーの不透明な価格戦略に対する疑念も尽きません。オレンジジュースが「贅沢品」となる未来は、日本の食料安全保障と食文化に長期的な影響を及ぼすでしょう。

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