SNSで拡散された「一瞬で日本が落ちぶれたと分かる画像」が話題に。中国の廃墟ビルと日本の半額シール待ちの写真を比較し、日本のデフレ・貧困化の実態を解説。スーパーと消費者の攻防や経済データも交え、両国の構造問題を冷静に分析する。
カテゴリー: 経済
【ナフサ騒動】専門家「詰まないなら良いこと」開き直りで炎上
ナフサ専門家が「詰まないなら良いこと」と開き直り炎上。TBS報道でパニック買いを煽った責任を認めず、過去のデマやバーチャルオフィス問題も再燃。政府の代替調達で不足は回避されたが、情報発信の責任が問われる。
【スクエニ株急落】ドラクエ12開発10年200億円の末路
スクウェア・エニックスの株価が急落。ドラゴンクエストXIIの開発迷走が原因とされる。200億円投じたPVが酷評され開発仕切り直し。鳥山明・すぎやまこういち死去後のシリーズの行方をネットの声とともに解説。
【高市首相】消費税減税またも撤回、公約破りに失望拡大
高市首相が看板政策の「食料品消費税2年間減税」を財務省・党内の反対で撤回したとみられる。ネットでは「また公約破り」「結局変わらない」と失望が拡大。維新も監視役として機能せず、政治不信が深刻化している。
【中国軽EV】爆発リスクで買うバカいない?補助金15万円の衝撃
中国製軽EVの日本投入が目前。5chでは「爆発する」「走る棺桶」と安全性への恐怖が噴出。補助金も国産EVの200万円に対し中国EVは15万円と格差。買うのはバカだけ?専門家がリスクを解説。
【ナフサ圧力】政府が受注再開を強要、企業は泣き寝入りの実態
朝日新聞報道で明らかになった、ナフサ不足による受注停止企業への政府圧力。監督官庁が「事態沈静化」を強く求め、企業は泣き寝入り。過去の米不足と同じ構図か。買い占め業者の存在と、政府の介入がもたらすリスクを解説。
【Temu崩壊】PDD決算悪化でCM消滅、免税撤廃が追い打ち
中国EC大手PDDホールディングスが2026年第1四半期決算で利益・売上高ともに市場予想を下回る大幅減益。TemuのCM消滅が話題に。背景にはサプライチェーン投資やEUの少額小包関税導入があり、低価格モデルの持続可能性が問われている。
【日産赤字13億】経営陣の報酬、業績連動の嘘が暴かれた
日産自動車が2025年度、2年連続の巨額赤字にもかかわらず執行役5人に合計13億8600万円の報酬を支払った。工場閉鎖やリストラで従業員に痛みを強いる一方、経営陣だけが高額報酬を得ている構図にネットは猛批判。株主への配当ゼロ、外資株主の影響力など、企業統治の深刻な問題を浮き彫りにした事例を詳報。