【九電顧客情報紛失】九州全域1090万件、SSDごと消えた内部犯行疑惑

九州電力子会社が九州全域の約1090万件の顧客情報(氏名・住所・電話番号・30分ごとの電力使用量)を保存したSSDを紛失。内部犯行や反社への売却疑惑が浮上し、トクリュウによる悪用リスクが指摘されている。暗号化の有無も不明で、生活パターンが丸裸になる危険な情報流出事件の全容を解説。