
今回の議題は、トランプ前米大統領によるベネズエラの石油権益確保に関する衝撃的な発言だ。この発言は、国際社会においてどのような法的、道義的意味を持つのか、その是非を法的な視点から考察する。
【前提知識】トランプ氏のベネズエラ発言と背景
トランプ前米大統領は、世界最大規模の原油埋蔵量を誇るベネズエラの石油権益確保に強い意欲を示した。軍事行動を通じた「西半球」での優位確立を自賛し、アメリカ企業による石油インフラ再建と利益獲得を強調。この発言は、軍事介入を伴うものであり、国内外から国際法違反の指摘が噴出している。長年の政治的・経済的混乱に苦しむベネズエラの状況が、国際社会に大きな波紋を広げている状況だ。
「露骨な侵略」の是非と国際法の見地
軍事作戦を巡り、国内外から国際法違反だと指摘されるなかトランプ大統領の思惑はどこにあるのでしょうか。ワシントンから報告です。
トランプ大統領は、世界最大規模の原油埋蔵量を誇るベネズエラでの権益確保に強い意欲を示しました。
アメリカ トランプ大統領
「米国の石油企業が数十億ドルを投じて、ひどく老朽化したインフラを再建する」トランプ大統領は軍事行動を通じて中南米を含む「西半球」で「圧倒的な優位を確立した」と自賛し、アメリカ企業がベネネズエラの石油インフラを再建して利益を得ると強調しました。
アメリカの勢力圏である「西半球」での経済的な利益の確保を優先した格好です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d391de026751f485426dcfb2189d8fc2d85699b8
「19世紀のニュースか」という指摘は、現代において公然と資源を目的とした軍事行動が示唆されることへの皮肉だろう。国際法上、武力による威嚇や武力行使は原則として禁止されており、これは主権国家の内政不干渉原則に真っ向から反する。仮に「再建」という名目を設けても、その実態が資源確保を目的とした軍事介入であれば、国際法上の違法性は免れない。
「大義名分」と「内政干渉」の境界線
まあ普通にやべー国ではあるだろ
戦争する大義名分は十分あったと思うよ
ただの内政干渉って言うんやでそれ
その亡命した連中世話させられてるのは他国やからなぁ
世話しなきゃいいだけ
トランプ「ま、麻薬・・・」
麻薬関係とミサイル配備の脅しは建前にならんの?
自分で石油利権のこと言い出したからな
というか自国内で違法薬物取り締まれないから大量破壊兵器認定して攻撃とか
すくなくとも大戦後の先進国では前代未聞やろまあ歴史を辿れば違法薬物を押し付ける側なのに戦争起こした畜生はおるけど
大量破壊兵器認定なんかしてたか?今回は麻薬関連やろ?
フェンタニルやら覚醒剤を大量破壊兵器認定したで
フェンタニルを大量破壊兵器認定したぞ
認定することでDEAの権限を一部国防総省が代行できるようになって密輸船の攻撃に軍が出動するようになった
独裁者に同情できない
外務省の警告: 2026年1月現在、日本の外務省はベネズエラ全土に対し、「レベル3:渡航は止めてください」以上の危険情報を発令しており、退避の検討や近寄らないよう強く呼びかけています。
難民の大量流出: 経済難と混乱を逃れるため、すでに約800万人以上(人口の約4分の1)が国外へ脱出しており、今もその数は増え続けています。こんなん周りの国も迷惑してるし
立て直す資金は誰が出すんだって話やろ?
ベネズエラの深刻な状況を「戦争する大義名分」と捉える意見がある一方、「ただの内政干渉」という批判も当然の帰結だ。国際法は、たとえ国内情勢が不安定であっても、他国による一方的な武力介入を原則として認めていない。麻薬問題やフェンタニルの「大量破壊兵器認定」は、国内対策の名目で軍事行動を正当化しようとするもので、その解釈には法的疑義が残る。人道危機や国民の苦境は国際社会全体で取り組むべき課題だが、それが特定の国の軍事介入を自動的に正当化するものではない。
日本の外交と「高市氏」のジレンマ
いやマジでどうするんだろうな
玉木はさっそく「いろいろな見解がある」とかボカしてたけど
反対勢力は台湾の時曖昧しろよって言ってたんだから濁しときゃいいだろ
でも高市は濁さなかったよね
ベネズエラは日本と遠く離れてるからな…
何言ってんだコイツ
高市はそれを拒否ったから無理だよ
こうなるとめんどくさいから歴代総理はずーっと台湾有事については曖昧にしてきたんだよ
安倍晋三ですらそうしてきたのはアメリカは平気でこういうことやるから整合性取れなくなるからなんよ
ほんと余計なことしてくれたわ高市
高市は侵略国家は許すなって言ってたしアメリカのこともバッサリ断罪するんやろなぁ
国際情勢において、一貫性のある外交姿勢は国家の信頼性を担保する。高市氏の「力による現状変更は許さない」という原則は、国際法の基本的な精神に基づいている。しかし、それが特定の大国、特に同盟国であるアメリカの行動に対してどこまで適用されるのか、というジレンマが浮上する。ベネズエラと台湾の状況は地理的、歴史的に異なるが、国際法遵守の原則は普遍的でなければならない。この問題への対応は、日本の外交政策の整合性が問われる重要な試金石となるだろう。
大国の「ジャイアン理論」と国際秩序の行方
トランプから政権交代した次の奴も利権は絶対に手放さないんだろうなあ
ジャップは植民地支配も許されなかったのに
中国「海欲しいから侵略するぞ」
トランプ「石油欲しいから侵略して大統領拉致ってブタ箱入れるぞ」す女いつが1番やばくない?
大統領が1ミリも関係ないニューヨーク拘置所入れられたのほんと草
でもアメリカの侵略は良い侵略だから
イラク戦争の時より露骨だな
中露はやりたいけどできないだけや
まあだからこそ出来るやつが暴れ出すとヤバいんやが
アメリカのお墨付きが得られたからこれからはやりたい放題やね
野党の右派政党「リフォームUK」を率いるファラージ下院議員は、米政権の行動は国際法違反だとみられるとしつつ、ロシアや中国の覇権主義的行動を念頭に「中露に二の足を踏ませる効果があったのであればよかったのではないか」との認識を示した。逆やぞ
じゃあアメリカに反対されたら止めないとな
ロシアは一応ちゃんとした建前があったけどこれは一体
ロシアですら認められるかどうかはともかく建前は用意したのに
このチャベスって方はその頃の設備を更新もせず使ってたの?
うん、だからベネズエラは産油量が落ち続けてた
土人国家ですわそんなだからロシチャイにつけ込まれるんや
習近平「い、一応今も同一国家だから!」トランプ「なんも関係ないぞ」
実際中国ロシアに関しては言い分も一理あるからな
特に中国は国際的に台湾の独立国家承認されてないという事実もあるわけやし
・ベネズエラの新しい大統領は我々の味方だ
・ベネネズエラの民主化をアメリカ主導で進める
・ベネネズエラの石油はアメリカが管理するロシアがウクライナでやりたかったことを全部やるおじさん
ドネツク州の市長の要請に応じてロシア軍が「解放」のために動いたのと同じか
キンペーどうすんのこれ

このままだとベネズエラの次はグリーンランドがいかれるぞ
他国大統領の拘束とか
ギャングと変わらんやんけ
コレを認める指導者は頭おかしいで
と国際社会に訴える有能ムーブ
アメリカに更新と管理任せたら経済的にもいいだろ
日本の80兆貰えるしな
一晩で爆発的な利益をもたらしたトランプと一部土地のために3年以上も戦って多数の死者と多大な損害を与え続けているプーチン
どっちも国際法違反の犯罪者だけどな
侵攻して4年経つのにウクライナ1国の首都陥落できないのは流石に無能すぎる
直近でも2000億円投資しとるが賠償責任あるやろ
ジャイアン理論で無視確定よ
それどころかベネズエラ産の石油に何故かアメリカの税金がかかるようになって中国は大損害確定
トランプが世界のジャイアンは誰が見せつけているね
プーチンはゼレンスキーは独裁者で国民から支持されてないから攻め込めば
ロシア軍はウクライナ国民から歓迎されると本気で信じていたトランプは特にそういう希望的観測をしてないから粛々と工作活動に勤しみベネズエラ大統領を持って行った
逆に世界トップクラスのスパイ国家のロシアがコレを出来なかったってのがそのまま答え合わせ
トランプ終わったら
主権主張すればよくね?
今回の事態は、まさに現代における「ジャイアン理論」の横行を示唆している。ロシアや中国の行動と比較し、アメリカも同様、あるいはそれ以上に国際秩序を不安定化させる可能性が指摘される。過去にアメリカ企業がベネズエラで国有化された経緯があるとはいえ、それが現在の軍事介入を正当化するものではない。国際社会の法的規範が、大国の「国益」という名の下に歪められる現状は憂慮すべきだ。中国がベネズエラに投じた巨額の投資を無視するアメリカの姿勢も、国際的な経済秩序に混乱をもたらすだろう。これは、無法国家アメリカという批判すら呼び起こしかねない。
【深堀り!知的好奇心】国際法が「侵略」を禁じる理由と例外
国際法における武力行使は、国家主権と国際秩序の維持のため、原則として厳しく制限されています。国連憲章第2条4項は、国家による他国への武力による威嚇または武力行使を明確に禁止しています。この原則は、第二次世界大戦の悲劇を経て、国際社会が二度と同様の事態を繰り返さないという強い意志の表れです。
武力行使の例外規定
- 国連安保理の承認: 国連憲章第7章に基づき、国際の平和と安全に対する脅威、平和の破壊、侵略行為が存在すると安保理が認定した場合、加盟国に対して武力行使を含む措置を承認することができます。これは集団安全保障措置としての性格を持ちます。
- 自衛権の行使: 国連憲章第51条は、国連加盟国が武力攻撃を受けた場合に、個別的または集団的自衛権を行使する固有の権利を認めています。しかし、これは「武力攻撃が発生した場合」に限られ、予防的な武力行使や、単なる脅威への対応は含まれません。
「人道的介入」の法的地位
今回のトランプ氏の発言に関連して、ベネズエラ国内の人道危機が「大義名分」として語られることがあります。しかし、「人道的介入」は、国際法上、武力行使を正当化する明確な根拠としては確立されていません。国連総会で採択された「保護する責任(R2P)」の原則も、武力行使には国連安保理の承認が必須であると明記しており、一方的な介入を認めるものではありません。
「保護する責任(Responsibility to Protect, R2P)」の原則は、国家が自国民を保護する責任を負い、その責任を果たせない、あるいは果たそうとしない場合に、国際社会がその国民を保護する責任を負うという概念です。しかし、軍事介入を含む強制措置には、安保理の承認が不可欠とされています。
なぜ一方的武力行使は危険なのか
国家の主権は国際法の基本原則であり、他国の内政への介入は厳しく制限されます。トランプ氏が公言したような、資源確保を目的とした一方的な軍事行動は、自衛権にも、安保理承認に基づく措置にも該当しません。このような行動は、国際秩序を根底から揺るがし、同様の武力行使の連鎖を招く危険性を孕んでいます。法の支配ではなく、力の論理がまかり通る「弱肉強食」の世界へと逆行することに他なりません。
元は米国メジャーの資本を国有化したものやからね、取り返したって事やろ石油についての非難は的外れや。
ぶっちゃけ、アメリカに石油施設を管理してもらった方が良いと思うよ。