
さて、今回我々が覗き見るのは、遠い異国の地、イギリスで独自の進化を遂げた「カツカレー」の深淵だ。本場の日本人が度肝を抜かれるその姿に、ネットは騒然。果たしてこれは「カレー」なのか、それとも全く新しい何かと呼ぶべきか…。
【前提知識】イギリス版カツカレー、その異形の魅力
- かつて「食の不毛地帯」と揶揄されたイギリスで、日本の「カツカレー」が異例のブームを巻き起こしている。
- しかし、その姿は我々日本人が思い描くものとは大きく異なる。鶏肉を用いたチキンカツが主流であり、さらにカレーライスとは対照的に、カツの上にライスが盛り付けられるという独特のスタイルが特徴だ。
【これまでの経緯】ネットを騒がせた「違う、そうじゃない」カツカレー
- イギリスで人気とされる「カツカレー」の画像が投稿されるや否や、その異質な見た目に対し、多くのユーザーから驚きや批判の声が上がった。
- 特に「AIみたい」「汚い」「センス無さすぎ」といった盛り付けへの指摘が相次ぎ、日本のカツカレーのイメージとはかけ離れた形状に困惑が見られた。
- この現象は、食文化が国境を越える際に経験する変容と、その受容における文化的差異を浮き彫りにし、ネット掲示板で大きな議論を呼んだのだ。
衝撃!これがイギリスで大人気の「カツカレー」だ!
※とんかつではなくチキンカツ
※ライスをカツの上にトッピング

これが、まさかのイギリス版カツカレー!我々日本人が思い描くそれとは、あまりにもかけ離れたビジュアルに、スレ民も困惑を隠せない様子だ。「AIみたい」「汚い」「センス無さすぎ」…辛辣な言葉が並ぶのも無理はない。特にご飯がカツの上に乗っているスタイルには、多くの疑問が投げかけられているな。
これは「ローカライズ」か?文化の衝突が止まらない
「しっかりローカライズできてんじゃん」という意見もあれば、「盛り付けが糞」と一刀両断する声も。チキンカツの採用には宗教的配慮が見て取れるが、果たしてこの独特の盛り付けは、本当に現地での最適解なのだろうか?食文化の奥深さを改めて感じさせる一幕だ。
起源論争勃発!カレーとラーメン、日本食の定義とは?
カレーを頼むとデフォでチキンカツ乗って来る
カレーうどんにも乗ってくる
満遍なくルーはかけて欲しい
ラーメンにスイートコーンてんこ盛りとか、寿司にクリームチーズとか…
そして極めつけは、なぜか添えられている謎のワカメサラダな。あれは何なんだ…!
はいはい天安門天安門
何が恥ずかしいのか
むしろ日本で魔改造した料理をインド料理とか度中国料理って言う方がおかしいやろ
いうほど言い張ってるのか?
わりと言い張ってるで
とくにラーメンは
中国人「日本のラーメンはラーメンではない」
これ最大級の賛辞やろ
君は何と戦ってるんだい?
日式中華うまいからしゃーない
エビチリもエビマヨも日式中華や😁
紅茶イギリスの文化ちゃうで
あいつらインドの文化パクったからな
ブリカス文化やぞ
アメリカの教授が塩いれた方がうまいいうて大使館が抗議したからな
民族浄化と弾圧が起源の国の国民が何か言ってる
ブリカス「は?肉が主食なんだからこれが正解だろ」
それが普通よな
アメリカの寿司はアメリカの立派な料理だよ
ピザもアメリカ料理になってるしカリフォルニアロールもアメリカ料理やな
「カレーやラーメンを日本食って言い張るの恥ずかしくないのか」という問いかけから、食文化の起源に関する熱い議論が勃発。魔改造された料理は果たしてどの国のものなのか?そして、あの有名な寿司チェーンも巻き込んだ「カリフォルニアロール」論争へと発展していく。文化の伝播と変容は、常に興味深いテーマだな。
イギリス飯は本当にマズいのか?現地レポートが語る真実
インドからイギリスに伝わってそれが日本で伝わってまたイギリスに戻ったんか
インド→イギリス→日本→イギリスなんか
余ったシチューにカレー粉ぶち込んで味変してたのが広まって町中カレー臭くなるくらいハマってのに何百年もカツを合わせる発想が出なかったらしい
きっと何かしらよい点があるんやろう
ブリカス飯なんて参考になることないやろ
フィッシュアンドチップスの国やぞ
ポテトサラダ感覚やろな
謎の軌跡をたどってるな
中華料理であることには変わりないから
起源に対するリスペクトはもつべき
日本人は中華料理大好きやん
リスペクトしまくりやけど
それなら問題ないです
日本のラーメンは中国は全く関係ない独自の料理と言い出す人がたまにいるので
日本のラーメンを中華料理って言っても中国人の方が認めないけどな
カリフォルニアロールを寿司って言っても日本人は認めないのお同じ
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カリフォルニアロールは認めてるでしょ
スシローにもあるんだから
スシローは
寿司がおいてある
ファミレスやし
でも日本で一番でかい寿司屋だからな
スタンダードや
その理屈ならうどんもラーメンもスシローで出てくるから寿司だな
違うで
日本を代表する寿司屋であるスシローがカリフォルニアロールを出しているんだから
認めてるということや
スシロー以外のチェーンで出してないのなら多数決的に一般的ではないから認められていないよね
そりゃ陳建民がテレビで広めたエセ中華がベースやもん本国の人間からしたら知ったことちゃうやろ
ただ中華のエッセンスはちゃんと入っていたからこそ今の広がりがあるということよ
最近は陳建民みたいな尊敬できる中国人がホンマにおらんけどどうしたんやマジで
現地で食ったけどげろまずやったど
店員にナンパされるし
こん!
ハギスカレーとか
鰻のゼリー寄せカレーソースかけとか
やってほしい
ココイチでもインドで何店舗かまずまず売上だし
しかもペラペラ
あんなクソまずいもん初めて食ったわ
イギリス人からは「だからやめとけと言うたのに」と呆れられたわ😅
今なら2500円くらいちゃうんか
南海キッチンのカツ丼が不味くなったってfacebookに書いてる知人どつき回したくなったでマジで
ネタじゃなくてマジであれ味覚障害あるだろレベルでうんこだったけど
一部の中国人がキムチの元祖は中国とか言ったら韓国人が怒って否定したな
韓国で食べられてるキムチの4割が中国産とかあったな
議論はさらに白熱し、「インド→イギリス→日本→イギリス」というカレーの数奇な旅路が明らかに。そして、現地で実際に食した猛者からの衝撃的なレポートも!「げろまず」という評価と、まさかの人工肉疑惑まで飛び出し、イギリスの食に対する根強い不信感が浮き彫りになっていく。しかし、文化が混じり合うことで、新たな美食が生まれる可能性も秘めているはずだ。
【緊急発表】AIが自動選出した「イギリス版カツカレー」衝撃ポイント TOP3
【深掘り!知的好奇心】英国カツカレーが映し出す食文化の奥深さ
日本のカレーライスは、インドから直接伝わったものではなく、19世紀末にイギリスを経由して日本に持ち込まれたとされるのはご存知だろうか。インドで生まれたカレーがイギリスで独自に発展し、小麦粉でとろみをつけたシチューのようなスタイルになり、これが明治時代の日本海軍を通じて日本に広まったのだ。その後、日本で独自の進化を遂げ、現在の「日本のカレーライス」が国民食として定着した。
奇跡の「逆輸入」とWagamamaの功績
この日本のカレー文化が、近年再びイギリスに「逆輸入」され、「カツカレー」として人気を博している。特にワガママ(Wagamama)のようなアジア料理チェーンが火付け役となり、チキンカツととろみのあるカレーソースの組み合わせが広く受け入れられている状況だ。Wagamamaは1992年創業の香港系オーナーの店だが、そのメニューはイギリスにおける日本食ブームの牽引役となっている。
盛り付けに見る文化の違い
しかし、その提供スタイルは、本国の日本人が期待するそれとは異なる場合が多い。ライスがカツの上に乗せられたり、生野菜が添えられたりする独自の盛り付けが散見される。これは、イギリスにおける米の位置づけが、日本のような「主食」ではなく、「付け合わせ」や「野菜」に近い感覚であることや、フォークとナイフで食べる文化の違いに起因すると考えられる。日本人が「ご飯とルーを混ぜて食べる」ことを前提としているのに対し、イギリスでは具材とライスを別々に食べ進める習慣があるのかもしれない。
伝統的な「不味い」から「多様性」へ
伝統的に「美味しくない」と評されることの多かったイギリス料理だが、近年は多文化主義の影響や若手シェフの台頭により、食文化は多様化し、美食の国としての評価も高まりつつある。イギリスのカツカレーは、単なる異文化の模倣ではなく、現地の食文化や習慣に合わせた再解釈、すなわち「ローカライズ」の結果として捉えるべきであり、これは食文化が世界中で常に変容し続ける動的な性質を示す一例と言えるだろう。
イギリスでは、カツカレー味のポテトチップスや、期間限定でマクドナルドのメニューに登場したこともあるんだぜ!まさに国民食級の人気ぶりだ。