
南米の産油国ベネズエラで起きたとされるアメリカによる介入が、国際社会に大きな波紋を広げています。独裁からの解放を喜ぶ声がある一方で、国際法違反を指摘する声も挙がり、この出来事はさまざまな角度から議論されています。
【前提知識】ベネズエラ情勢とアメリカの介入
ベネズエラは世界有数の石油埋蔵量を誇る国家ですが、近年、政治的混乱と深刻な経済危機に直面してきました。ウゴ・チャベス大統領の死後、ニコラス・マドゥロが大統領に就任しましたが、その政権は不正選挙疑惑や経済の悪化、人権侵害などが指摘され、国際社会から孤立を深めています。事前の世論調査と選挙結果が大きくかけ離れるなど、不正を疑われる事例が多数報告されており、国際的な非難を招いています。アメリカはマドゥロ政権を「独裁的」と非難し、経済制裁を課すなど圧力を強めてきた経緯があります。
2026年1月3日未明、トランプ米大統領は軍事作戦「アブソリュート・リゾルブ」を発動し、首都カラカスなどで爆発が発生。マドゥロ大統領夫妻を拘束し、米軍が限定的攻撃を実施しました。トランプ大統領はこれを「麻薬戦争の勝利」と宣言し、ベネズエラを「麻薬カルテルの拠点」と非難しています。国連安保理は緊急会合で国際法違反を指摘し、中国・ロシアは「覇権的侵略」と強く非難。EUや日本(高市政権)も懸念を表明しています。一方、ベネズエラ国内の一部ではマドゥロ政権崩壊を祝うデモが発生するなど、国民の反応は二極化しています。
混乱の序章:イッチの投下と「左翼発狂」論
これまでの流れ
ベネズエラで中国とロシアから支援された左翼が不正選挙で権力を握り独裁
↓
トランプがベネズエラに武力侵攻して独裁者を潰す
↓
ベネズエラ国民大喜びで独裁者のポスターを破壊
↓
日本の左翼が発狂←今ここ
日本人も大喜び
左翼は発狂
物語の始まりは、イッチが投下した「ベネズエラ情勢まとめ」から。アメリカの介入で独裁政権が崩壊し、国民が歓喜しているという主張と共に、日本の「左翼が発狂」していると煽ります。このシンプルな構図が、この後の大議論の火種となるのです。
石油国家の光と影:経済的背景への深掘り
石油国家
サウジ以上
なのに中国とロシアから支援されるなんておかしいねー
石油が湧いても利用する技術がないんやない?
利用する技術???石油を???
さすがに義務教育の敗北
どういう意味?
石油は掘って輸出で儲かるもんだけど。
利用する技術って?具体的に何?
掘る技術無し、初期投資する金も無し、よそに頼りたいけど外交終わってる、そもそも石油自体の質もあんま良くない
そのまま石油が使えると思ってるのか…
でも国有の石油産業に頼りっぱなしで経済破綻したのに精製技術持ってないと思う方も大概やないか
逆に言うと経済破綻してまうくらいの精製能力しか無かったんや
精製能力の問題というよりかは原油価格の下落とかアメリカの経済制裁が原因やろ、あとはマドゥロが経済音痴で無秩序なバラマキしまくったこととか
ベネズエラの石油って質が悪くてガソリンや軽油成分が少ないとか聞いたけど
石油その物の品質が悪すぎてアスファルト用なんだよ
世界最高レベルの石油資源がある
アメリカは過去に体制を傀儡化しようとした歴史がある
今回は麻薬という大義名分で石油を狙っているというベネズエラ現体制の主張とトランプがぶつかった結果
「何もない国」という問いから始まった議論は、ベネズエラの豊富な石油資源に焦点が当たります。しかし、その石油を巡っては、品質の悪さや精製技術の欠如、さらに経済制裁や無秩序なバラマキが重なり、必ずしも国の繁栄に直結していない現実が浮き彫りになりました。アメリカの介入が、その石油利権を狙ったものだという見方も提示されます。
「もし日本だったら?」国際法と介入の大義名分
どうなん
中国軍が統一教会皆殺しにしました。
ごめんちょっと嬉しいわ
日本は80年前に同じこと起こったろ
拘束されてトージョーが最終的に死刑になったわけだし
かつての大日本帝国に近付いてる国もこうなりそう
やっと独裁から解放されたって泣いてるhttps://www.chunichi.co.jp/article/1187955
これ
トランプもノーベル平和賞もらえるやろ
貰えるわけ無いやろ(笑)
やっぱりパヨクもネトウヨも境界知能(人口の20%)はアカンわな
しゃーないけど結局暴力やないと変わらんのやな
絶対そんな事は無い
その彰晃に日本は戦後憲法第9条で武力放棄して話し合いによる紛争の解決を実現できてるやん
これに日本人は知らない人多いけど海外だとめちゃくちゃ評価されてて憲法9条欲しい国はめちゃくちゃ多いんやで
こいつはガザ侵攻擁護してたクズだけど
やっぱ軍事力ではアメリカと大差で怖いのか?
高市発言で中国ロシアの軍隊が馬鹿みたいに台湾+日本に集中配備&警戒
ロシアはウクライナもあるからベネズエラをカバー出来ず
ネトウヨには難しくてわからんか
採掘された原油を国内で精錬する能力が無いことと政権が中国とコネクションが深いことから
超格安で中国へ大部分(産出量の8割)を輸出していることが原因だからね
最終的には環境負荷も高いからベネズエラ国内に製錬施設建てて技術者はアメリカ人やその強固な同盟国のみみたいな形でやるんだろうけど
中国がかなりベネズエラの原油に依存しとるからな
トランプは中国に売ってやると宣言しとるらしい
資源外交やね
中国の肩持つやつの気が知れんよ
あいつら独裁者仲間を増やそうと世界中で工作活動しとるからな
台湾有事も近いやろなトランプからしたらアジア人が血を流すだけやからリスクもない
これまでもアフリカや中東には適当な理由で介入してたんだ君がニュースを見てなかった、もしくはアフリカ人やイスラム教徒相手なら問題ないと見下して感覚が鈍っていただけだろう
その時だって対外的な建前は用意してたぞ
今回それすらないからヤバいって話で
建前があれば問題ないと思ってる時点で毒されてんだよ今回だって建前は麻薬テロ組織のトップが勝手にベネズエラの主権を侵害して不当に支配してたって建前だろう
麻薬のところをイスラム過激派や人道犯罪者に置き換えて、ベネズエラのところをアフガニスタンやリビアにしてみろ
ええ…
麻薬組織云々が国際的には建前として成立してないから対外的な建前がないって言ってるのに
そこからわからんのか
国際的にはマドゥロ政権がそもそも承認されてねえよ
正当性認められてなかったら何をしてもいいわけじゃないぞ
EUも今回の行動自体に対しては否定的だ
https://jp.reuters.com/world/us/S2INMRITHRK23DGJTLNNHUFHLI-2026-01-03/
欧州連合(EU)のカラス外交安全保障上級代表(外相)は、ルビオ米国務長官らと話をしたと明かし、
EUがこれまでマドゥロ大統領に正当性が欠けていると主張し、平和的な政権移行を求めてきたと述べた。
一方で、いかなる状況でも国際法の原則と国連憲章は尊重されなければならないとし、関係国に自制を求めた。
大量破壊兵器保有疑惑だの指導者が人道に対する罪犯してただのも成立してない今も昔もアメリカはガバ建前で侵攻してる暴力国家
「相手は絶対悪のイスラム土人だからまあええか」でスルーされ続けてきただけ
あれだけ批判されてたイラク戦争の時でもグレーくらいなのに
https://www1.doshisha.ac.jp/~karai/intlaw/iraq.htm今回のは国連の言うところの大量破壊兵器と何も関係ないし、本当に何の裏付けもない
議論はさらに深まり、「もし日本で同じことが起きたら」という問いから、国際法の解釈、介入の大義名分、そしてアメリカの真の意図へと展開します。ノーベル平和賞受賞者の発言を引用しつつも、過去の日本の歴史や、現代における大義名分の脆弱性など、多角的な視点からアメリカの行動が分析されています。
混乱を深める国内政治と「保守」への痛烈な批判
旭日旗も日本人は使わない
あれ使うのはやくざ部落のシノギだべ
セウォル号船長みたいなもん
こんどそいつらが台頭しようとしたら革命で殺していいというのが日本人の総意
おい壺!保守!もっと上手に嘘つけよ!癒着の説明はよ!!
wwwww
マザームーンや日本女性人身売買の話をされること
高市拉致して何が悪いんだツボ?もう頭がバン!か?
wwwwwwwwwwwwwwww
ロリコン繋がり
キンペーはnextマドゥロとして怯えてるだろこれ
統一どもだよw
ソースは全員ハニトラ堕落エプスタインだからである
何でこれには発狂してんの?
公安二之湯とか検察とかも上が辞職したろ
主権国家無視は左も右も声を上げるんだよ
だからアメリカ同盟国の国すら懸念表明してるんだろ
統一と保守は死ねってスレだろ
これ今回の騒動とは全く関係ないときの動画やで
右翼の時点で日本人からシャベチュされてたとか喚いてる部落ばっかだし反社会だろ
ここで反米の流れ作らないと自分達が滅ぼされるって理解してるから必死やな
そういう右翼犯罪も統一教会の件で芋ずる式に出てきそう
支援してた独裁者のマドゥロが拘束されてハシゴ外されて明日は我が身
お前の日本人を恨むパワーはそんなものか
関係なくない?むしろ左翼の人は独裁者とか嫌いそうなのに
ほぼ同じ奴しかレスしてないという
議論はさらに熱を帯び、日本の国内政治、特に統一教会問題や「保守」と呼ばれる層への批判へと波及します。国際法の問題から一転、日本の政治的混乱と社会問題を絡め、過激な言葉で「保守」を攻撃するレスが相次ぎ、スレッドは混沌とした様相を呈しました。当初のベネズエラ情勢は、日本国内のイデオロギー対立の鏡となったのかもしれません。
【深堀り!知的好奇心】アメリカによるベネズエラ介入と国際法の論点
国際法において、他国の内政への武力介入は原則として禁止されており、国連憲章は武力による威嚇または武力の行使を国際関係において禁じています。例外は自衛権の行使か、国連安全保障理事会の決議に基づく場合のみです。
ベネズエラのマドゥロ政権に対するアメリカの軍事行動について、国際社会からは強い懸念が表明されています。中国外務省は、今回の行動が「国際法に著しく違反し、ベネズエラの主権を侵害しており、地域の平和と安全を脅かす」として強く非難しました。イギリス、フランス、ドイツの首脳もマドゥロ氏の拘束を肯定的に受け入れたものの、攻撃の正当性については評価を避けました。
アメリカは、マドゥロ政権を麻薬テロ組織と結びつけることで、今回の行動を「犯罪者の確保」と位置づけ、正当化を図っているとみられます。しかし、多くの専門家は、ドナルド・トランプ大統領の今回の行動が国際法および国連憲章のあらゆる規範に反し、主権国家への攻撃であるとともに、民族自決の権利を無視するものだと指摘しています。
歴史的背景と国際秩序への影響
過去のイラク戦争や他国への政権転覆を目的とした武力行使なども、国際法上の正当性について議論が分かれてきましたが、今回のベネズエラでの行動は、国連安保理の承認がない中での主権国家の指導者拘束であり、その国際法上の位置づけは極めて疑わしいとされています。
この行動が国際社会に与える影響は甚大です。他国が「自国の安全保障上の脅威」や「麻薬問題」を名目に、主権国家の指導者を武力で排除する行為が「悪い前例」となる懸念が指摘されています。特に、中国が台湾に対して同様の行動を取る可能性や、ロシアによるウクライナ侵攻の正当化に利用される危険性も論じられています。これにより、国際秩序の不安定化や核保有国間の衝突リスクを高める可能性があるという深刻な見方も存在します。
ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏は、トランプ大統領の行動を「ベネズエラは自由になる!」と称賛しています。彼女は、国内の強固な独裁政権を倒すためには国際社会、とりわけ米国の支援が不可欠であると確信していると報じられています。しかし、これはあくまで特定の個人の見解であり、国際法上の正当性を与えるものではありません。
ベネズエラの未来が、アメリカの影響下で真の安定と発展を享受できるかは不透明であり、中長期的な混乱や新たな利権構造の構築に繋がる可能性も指摘されています。
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