トランプ氏、コロンビアへ軍事圧力か?:フェンタニル危機と南米の地政学

米国を悩ませる深刻な薬物問題。その解決のため、ドナルド・トランプ氏は南米諸国に対する強硬な姿勢を示している。特にコロンビアへの「攻撃示唆」は、単なる麻薬対策に留まらない、より複雑な国際情勢の動きを示唆しているのかもしれない。

【前提知識】トランプ政権の麻薬対策と南米情勢

ドナルド・トランプ大統領は、米国に違法薬物を密輸する国を攻撃対象と示唆し、その標的として特にコロンビアに言及している。この動きは、ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻が麻薬テロ陰謀で拘束、米国に移送された件に続くもので、トランプ政権が麻薬カルテルを外国テロ組織に指定するなど、軍事的な圧力を強化していることの表れだ。コロンビアが世界有数のコカイン製造国であることから、米国は麻薬密輸を国家安全保障上の脅威とみなし、強硬な手段での対処を表明している。


トランプ砲、コロンビアをロックオンか

1: スレ主 (1/1)
 
トランプ氏、米に麻薬密輸なら「攻撃対象」 コロンビアに言及
https://jp.reuters.com/world/security/IR432ZF7ZVNBRGSDITC32HMXYM-2025-12-02/
3: 情勢予測班 (1/5)
まぁやるだろうな
4: 衝撃スクープ (1/1)

クソ売春婦・高市早苗首相、トランプ氏にノーベル平和賞への推薦を伝達

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA282MR0Y5A021C2000000/

46: 法廷の番人 (1/1)
≫4
はい開示
121: 内部告発者 (1/2)
≫46
詐欺ババア高市「アメリカで議会立法調査官として働いておりました!」

https://imgur.com/8M22vAs.jpeg
://imgur.com/zTAvV7v.png

実際には民主党シュローダー下院議員の個人事務所で見習い待遇で無給で未契約、受付嬢とか雑用係だってさ

【動画】高市早苗さん、会見で経歴詐称疑惑を突っ込まれ目をバキバキにして反論 会場が静まり返る
://web.archive.org/web/20250920081844/https://news.yahoo.co.jp/articles/c325fa934736a1c71a3ecc9b56511c76c4ced0d5

141: 内部告発者 (2/2)
≫126
真面目な話、
米中でバーター取引したとおもうぞ・米国 ベネズエラを取る
・中国 台湾を取る

春にトランプは訪中して習近平と会うんだし
モンロー主義に回帰するのかも

147: 外交史研究家 (1/2)
≫141
「われわれはモンロー主義をはるかに超えた。今はドンロー主義と呼ばれるくらいだ」。トランプ米大統領は3日の記者会見で、冗談めかしながら自身の外交手腕を誇ってみせた。
148: 現実直視派 (1/1)
≫141
電話したから仲良し、訪問したから仲良し、会談したから仲良しとはならないぞ

257: 米軍の証人 (1/1)
≫121
そもそも正規公務員なんてアメリカにはねえぞ俺は米軍で8年働いてた
普通に連邦政府職員(Federal Employee)だったよ

正規公務員が Civil Service のことを指してるならそうなのかもな

359: 政治データ班 (1/7)
≫4
どの面下げてこんなこと言ってるんだろうな
高市自体が反米首謀者なのにw

トランプ大統領のコロンビアへの強硬姿勢は、その外交政策の一環として注目される。しかし、スレッドでは麻薬問題の議論の合間に、高市早苗氏のノーベル平和賞推薦という別の政治的トピックが投下され、その経歴詐称疑惑にまで言及されるなど、論点が多岐にわたっている。 [cite: Nikkei (高市推薦), Mainichi (高市疑惑)] 一見無関係に見えるこれらも、トランプ氏の国内外の動向に対する関心の高さを示していると言えるだろう。


現代のアヘン戦争?フェンタニルと中国の影

7: 情勢予測班 (2/5)

フェンタニル問題は

現代のアヘン戦争だからな

日本も他人事じゃないぞ

13: 費用対効果厨 (1/1)
コスパが良いと判断したんだろうな
16: 成果主義者 (1/1)
徹底的にやるだろうな
トランプはちゃんと結果残して偉い
何も結果残さないお飾りの首相連中と大違い
19: 情勢予測班 (3/5)

フェンタニルで

国を滅ぼそうとした中国

チョれぇって思ってたんだろうが

米国が本気の軍事力を出してビビってる

↑いまココ

22: 潜水艦の影 (1/1)
スペインなんかにも大量に持ち込まれてるらしいな
最近は簡易潜水艦まで使われてるとか
31: 情勢予測班 (4/5)
≫22
フェンタニルは現代のアヘン戦争だよ日本にすら流入してる

そのラスボスは中国

次に拘束されるのは習近平だね

42: 隠蔽を暴く者 (1/1)
≫31
流入どころか密輸拠点築いてたのにね
マスコミ様は全然報道しませんね
何て名前のヤツが誰とどう関わったとか、それこそ卒業アルバムほじくり返す勢いで毎日報道しなきゃいかんレベルの話でしょう
103: 報道の闇 (1/1)
≫42
報道したの日経と産経だけだもんな
208: 懐疑の眼差し (1/1)
≫42
トランプ政権が言ってるだけで証拠が全くないから海外メディアも似た様なスタンス
そもそものトランプの信用が0ってのも大きいんだろうけど
212: メディアの二面性 (1/1)
≫208
自分たちに都合が良ければ裏なんか取れなくても平気で妄想記事を報道するくせにw
227: 現政権の記憶 (1/1)
≫208
フェンタニル売人チャイナの情報でアメリカが国内のチャイナ違法警察拠点襲撃して名古屋とかのフェンタニル密輸サプライチェーン情報入手したんはバイデン政権×岸田政権時代や
23: 激怒の訴え (1/1)
あんな麻薬密輸されたら怒り狂って当然だわ
次はアメリカ内の麻薬シンジケートつぶしだろ
25: マフィア殲滅希望 (1/1)
メキシコのマフィアを一掃してやれよ
33: 中国包囲網論者 (1/1)
そして、中国からの
ベネズエラのフェンタニルの輸入の証拠や
アメリカへの輸出ルートの証拠がポロポロ出てきて
「こんな物を見つけてしまった!どうしよう…(棒)」の展開で、中国が国際的に非難を浴びるのが既定路線

36: 情勢予測班 (5/5)
≫33
そんなのはもう既知なんだよだから中国の習近平がガクブル

米国「次はおまえだ」

米国を蝕むフェンタニル危機は、スレッド内でも「現代のアヘン戦争」とまで言及され、その背後に中国の影を見る意見が散見される。 かつて英国がアヘンで中国を疲弊させた歴史と重ねるこの見方は、国際的な非難の矛先が中国に向かう可能性を示唆している。しかし、報道のスタンスや情報源の信頼性についても議論が分かれており、一筋縄ではいかない問題の複雑さが見て取れる。


南米の資源と地政学的思惑

34: レアアースの囁き (1/1)
コロンビアは石油はイマイチだけどレアアースレアメタルは唸るほど掘れるからアメリカの侵略もあるだろうねぇ
125: 中南米史家 (1/1)
中南米はノリエガの一件から全く進歩していない
コロンビアはもう決まりだけどメキシコまでやるんかな
128: 軍事戦略家 (1/1)
薬物での内部干渉も戦争の一部として判断してるんだろうな
トランプからしたらもう始まっててアメリカの為に対処してる最中ってなってそう
132: 国際情勢ウォッチャー (1/1)
≫128
そこに加えて中南米全般に中国がメチャ色気出してるからな
アフリカで土人相手にイキってる間はいいけどアメちゃんとしてはあんな足元で
キューバみたいなんが増えられるとさすがにめんどくさすぎる
136: チャイナハンター (1/1)
≫132
イキリ散らかしすぎて
チャイナ狩りされてるレベルだぞ
日本人も危ないから近づなって言われるくらいw
142: 石油経済学 (1/1)
ベネズエラを攻撃したのは石油目的
ベネズエラとイランは中国に石油売ってた
ベネズエラを絶って中国への圧力
麻薬はついでやベネズエラの石油が世界にまわれば経済も落ち着くだろうし

145: 外交史研究家 (2/2)
アメリカは西半球で好きなようにやりまくる
中露は東半球で好きなようにやりまくる日本・・・・・・・。

150: 代替案提示 (1/1)
≫1
麻薬麻薬いうなら
メキシコやれよ
152: 侵略の歴史 (1/1)
批判そらす目的で侵略戦争始めるとかまんまネタニヤフやんけ
156: 強硬派 (1/1)
≫1
コロンビアも国家の体をなしていないからな。マフィアのフロントみたいなものだし。
一度空爆で洗い流さないと。
170: 国内問題優先論 (1/1)
アメリカ国内の違法薬物売買ルート取り潰せよ
酒タバコにはやたら厳しいくせに薬物ならそこらのアメリカの高校生が簡単にクスリだけは買えるのがおかしいだろ
結局バカなアメリカ国民がおクスリ大好きだから麻薬マフィアが商売できてるだけだし
177: 麻薬ルート専門家 (1/1)
ベネズエラはドラッグの流通拠点だが主な生産拠点はコロンビアやメキシコにある
メキシコはUSMCAでアメリカとは経済的結びつきが強いからベネズエラみたいなことはやれないだろうけどコロンビアはやられる可能性あるね
304: カルテル多国籍化 (1/1)
メキシコの麻薬カルテルの構成員は
メキシコ人だけじゃない
米国人もたくさんいる
また、米国の犯罪組織ともつながっている
306: 移民問題の根源 (1/1)
ドラック問題もあるけど不法移民対策にもなるんだろね
南米ギャングのせいで逃げてくるやつも多いだろうから
314: 戦力評価班 (1/1)
攻撃するのはいいけど後始末できないよね
ベネズエラとコロンビア2カ国でウクライナの3倍の面積あるんだし
いま南米に駐留してる米軍たったの二千人
317: 地政学予測者 (1/1)
≫1
中南米のうち中国からの投資があった国で麻薬をアメリカに入れてる国と
それらを支援してる形になってる国がターゲットー
中南米が終わったら次はアフリカ各国に爆撃するわこれ。(´・ω・`)
330: 戦争好き疑惑 (1/1)
≫323
戦争しまくりなんだがトランプ
334: 被害最小化の技 (1/1)
≫330
トランプの戦争は被害者数が最低限なんだよな
今回以外は被害者0が多い
382: 作戦比較研究 (1/2)
≫335
今回のトランプ大統領のこの作戦は、オバマ大統領がやったウサマビンラディン殺害作戦と同じだと思う
320: 格差社会の病理 (1/1)
そもそもが富の集中が原因だろ?自己幸福のみが正義と言いきっている国の内情を変えないと、国外との関係性も良くならないよ。誰も好んで麻薬みつゆなんぞ手を貸さん。
325: 作戦比較研究 (2/2)
≫320
一番の問題は貧困だよね
これを根本的にどうにかしないと、どうしようもない
345: 自業自得論 (1/2)
≫320
逆だろ
何の産業も生み出さないで、安易に麻薬密輸に手を染める
途上国は千年後も途上国のままの理由だ
338: 侵略行為を糾弾 (1/1)
マジで侵略戦争しかけすぎだろこのオッサン。もうボケてんのか
343: 自業自得論 (2/2)

麻薬密輸国

キューバ、コロンビア、メキシコ、ボリビア
全てアメリカの周辺国

みんなやっちまえ!

354: コカイン生産国の現実 (1/1)
≫348
ボリビアは世界第三位のコカイン生産国
360: メキシコへの波及 (1/1)
メキシコの麻薬カルテルまでいきそうやな
383: 一帯一路分析 (1/1)
≫360
メキシコが一帯一路に参加してたら
アメリカは徹底的にやっただろうな
ベネズエラコロンビアは一帯一路に参加してるから
アメリカとしてはそこで港接収や基地拠点を借用されたら大変な事になり放置出来ないと判断してるんだろ
363: 政治データ班 (2/7)
AI による概要
コロンビア – エメラルド産業の新たな現実 | インカラー マガジン …
コロンビアの主要産業は、コーヒー・花卉(かき)などの農業と、石油・石炭・金・エメラルドなどの鉱業が二本柱で、特に高品質なコーヒー(世界3位)や切り花(世界最大級)、そしてエメラルド(世界最大)の生産で有名です。その他、豊かな水資源を活かした水力発電や、近年は金融業も成長しており、天然資源と多様な自然を基盤とした多様な産業が特徴です。
366: 政治データ班 (3/7)
中共の特使がベネズエラに行ってリアルタイムでマドゥロ大統領との面談をテレビ中継
その座標をアメリカが特定して居場所がばれたらしい
367: 政治データ班 (4/7)
ドゥケ大統領の支持率が落ち込む中、2022年5月、大統領選挙が行われ、変化を掲げる候補に支持が集まり、左派「歴史同盟」のペトロ候補(得票第1位)と独立系のエルナンデス候補(同第2位)が決選投票に進んだ。6月の決選投票では、ペトロ候補が約3ポイント差でエルナンデス候補を抑えて勝利し、8月に大統領に就任、コロンビア共和国史上初の左派政権が誕生した。
368: 政治データ班 (5/7)
2 軍事力
(1)予算 54.1億ドル(2023年)
(2)兵役 18~24歳までの男子:12~18か月間(義務制)
(3)兵力 25万7,450人(陸軍18万7,400人、海軍5万6,400人、空軍1万3,650人)
(ミリタリー・バランス、2024年)よっわっ・・・

370: 政治データ班 (6/7)
9 主要貿易相手国
(1)輸出 米国、パナマ、インド、中国、メキシコ
(2)輸入 米国、中国、ブラジル、メキシコ、ドイツ
(2024年コロンビア国家統計庁)
371: 政治データ班 (7/7)
対日貿易
貿易額(2024年)及び主要品目
対日輸出 1,560億円 石炭、コーヒー、生花、宝石等
対日輸入 1,064億円 自動車、鉄鋼、機械・電気機器等
(財務省貿易統計)
374: 次世代戦争論 (1/1)
施設の破壊は最小限にして、主犯の大統領を犯罪者という形で逮捕する
これが新しい戦争の形か
アメリカ以外の国に出来るのか

トランプ氏の強硬な麻薬対策は、麻薬撲滅だけでなく、南米の豊富なレアアースや石油といった資源、さらには中国の影響力拡大を阻止する地政学的な思惑も指摘されている。ベネズエラでの軍事行動に続き、コロンビアへの圧力が現実味を帯びる中、スレッドの参加者たちは、この地域の貧困問題や米軍の戦力、そして新たな戦争の形についても深く考察している。

【深堀り!知的好奇心】米国を蝕むフェンタニル危機とその構造

本スレッドで繰り返し言及される「現代のアヘン戦争」という表現は、米国で深刻化するフェンタニル危機を指す。フェンタニルはヘロインの50倍、モルヒネの100倍もの鎮痛効果を持つ強力な合成オピオイドであり、その過剰摂取は米国で年間10万人を超える死者を出しており、まさに社会を蝕む深刻な問題となっている。

中国からの原料供給ルートの変遷

かつて、フェンタニルは中国から直接米国に流入していた。しかし、2019年の米中交渉で中国がフェンタニルとその関連物質の輸出禁止に合意したことで、状況は変化した。中国企業はその後、メキシコやカナダの犯罪組織に対し、フェンタニルの原料となる前駆体を供給するルートへと切り替えたと報じられている。これらの組織が米国へ最終製品を密輸している構図だ。 この原料には合法的な化学物質も含まれるため、問題の特定と対処は極めて複雑化しており、米当局は中国の協力なしには根本的な解決が困難であると認識している。

「現代のアヘン戦争」が示唆するもの

「現代のアヘン戦争」という比喩は、19世紀に英国がアヘン貿易を通じて中国を疲弊させた歴史的背景と重ね合わせ、中国が意図的にフェンタニルを拡散させて米国を弱体化させようとしているという、より踏み込んだ見方を提示している。 中国政府はこの関与を否定しているが、米国政府内では、中国がフェンタニル問題に対して十分な対策を講じていないとの批判が根強く、これが米中間の新たな対立軸となっている。トランプ政権は、フェンタニル対策を国家安全保障上の最優先課題と位置づけ、外交的・強制的な措置を通じてその撲滅を目指している。

💡 知ってた?
フェンタニルは非常に強力なため、ほんの数ミリグラムの摂取でも致死量に達することがある。その高い依存性と致死性が、米国社会に壊滅的な影響を与えている一因だ。

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※本記事は掲示板の投稿をまとめたものであり、その内容は個人の意見に基づいています。

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