年金暮らし80代「失効」にガッカリ…カード普及に巨額投じたが効果検証はザックリ
💡 小学生でもわかるマイナポイント問題マイナポイントとは、マイナンバーカードを作ったり保険証として登録すると、最大2万円分の電子マネーポイントがもらえる制度。2020~2023年に実施され、国が1.39兆円も支出した。しかしポイントには有効期限があり、使わないと消える。今回、80代女性が期限切れで1.5万円分を失効。政府は「自己責任」と突き放すが、高齢者への周知不足や、失効ポイントが決済事業者の利益になる仕組みが問題視されている。
元スレ:【マイナポイント】年金暮らし80代「失効」にガッカリ カード普及に巨額を投じたのに、効果検証はザックリ(スレ立て: 2026/05/16)
1: ID:Lv12RRTx9 @スレ主
(略)◆「大きな金額。大きな買い物の足しにしようと」東京新聞は、会計検査院の報告より前に、マイナポイントを使えなかったケースについて取材していた。「みなさんにご迷惑をかけるならマイナカードを作らなければ良かった」。東京都東大和市の80代の女性は、そんな後悔を口にした。
女性がマイナカードを作ったのは、「マイナポイント第2弾」事業の広報が「毎日のようにテレビで流れていた」時期。政府はマイナカード普及策のポイント事業を拡充し、2022年6月から、カードの健康保険証としての利用登録や公金受取口座の登録をすると、それぞれ7500円分のポイントがもらえるようにしていた。
女性は年金生活の1人暮らし。普段は現金ばかりで、クレジットカードも使わない。ポイントに惹(ひ)かれたが、利用の経験も知識もなく、市役所の窓口に相談して手続きした。電子マネーカードをつくり、1万5000円分のポイントを受け取ったことを確認した。「私にとっては大きな金額。大きな買い物の足しにしようと思った」
◆「これ残高ゼロですよ」有効期限が切れていた
2024年7月、自宅のエアコンが壊れた。電器店に急いで行き、支払いにポイントを充てようとしたところ、店員にこう告げられた。「これ残高ゼロですよ」。店員の助けも借りて調べると、有効期限が切れていた。
有効期限の説明は記憶にない。(略)
同様の事例が他にあった可能性は、会計検査院が15日に公表した検査結果でも浮かぶ。
マイナポイント事業は、カード取得者に最大5000円分を付与する「第1弾」が2020年にスタート。2022年からの「第2弾」でマイナ保険証登録などへのポイントが加わって、最大で計2万円分もらえるようになり、2023年9月まで続いた。
◆カード取得されるのに手いっぱいで、ポイントの説明が
検査結果によると、ポイント事業に関する国の支出は1兆3905億円。うち9割はマイナポイントの原資として決済事業者に渡った。検査院の試算などで、事業終了から1年半後の2025年3月時点までに、主な事業者だけでポイントの利用額が1兆1600億円分以上だと判明。小規模な事業者も含む全体では1兆2200億円超と推計した。
一方、判明分のポイントでは、有効期限が1年未満の決済サービスで1000万円分以上が使われず、失効したとみられる。1年以上2年未満のサービスでは5億円分以上が未利用だった。(略)
◆「ポイント付与したら事業は終わり、後は本人の責任」?(以下有料版で)
女性がマイナカードを作ったのは、「マイナポイント第2弾」事業の広報が「毎日のようにテレビで流れていた」時期。政府はマイナカード普及策のポイント事業を拡充し、2022年6月から、カードの健康保険証としての利用登録や公金受取口座の登録をすると、それぞれ7500円分のポイントがもらえるようにしていた。
女性は年金生活の1人暮らし。普段は現金ばかりで、クレジットカードも使わない。ポイントに惹(ひ)かれたが、利用の経験も知識もなく、市役所の窓口に相談して手続きした。電子マネーカードをつくり、1万5000円分のポイントを受け取ったことを確認した。「私にとっては大きな金額。大きな買い物の足しにしようと思った」
◆「これ残高ゼロですよ」有効期限が切れていた
2024年7月、自宅のエアコンが壊れた。電器店に急いで行き、支払いにポイントを充てようとしたところ、店員にこう告げられた。「これ残高ゼロですよ」。店員の助けも借りて調べると、有効期限が切れていた。
有効期限の説明は記憶にない。(略)
同様の事例が他にあった可能性は、会計検査院が15日に公表した検査結果でも浮かぶ。
マイナポイント事業は、カード取得者に最大5000円分を付与する「第1弾」が2020年にスタート。2022年からの「第2弾」でマイナ保険証登録などへのポイントが加わって、最大で計2万円分もらえるようになり、2023年9月まで続いた。
◆カード取得されるのに手いっぱいで、ポイントの説明が
検査結果によると、ポイント事業に関する国の支出は1兆3905億円。うち9割はマイナポイントの原資として決済事業者に渡った。検査院の試算などで、事業終了から1年半後の2025年3月時点までに、主な事業者だけでポイントの利用額が1兆1600億円分以上だと判明。小規模な事業者も含む全体では1兆2200億円超と推計した。
一方、判明分のポイントでは、有効期限が1年未満の決済サービスで1000万円分以上が使われず、失効したとみられる。1年以上2年未満のサービスでは5億円分以上が未利用だった。(略)
◆「ポイント付与したら事業は終わり、後は本人の責任」?(以下有料版で)
東京新聞 2026年5月16日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/488430
2: ID:ePZSUvaJ0
3: ID:c0DfV8Bj0
しょうがないよ。東京新聞に取材受ける頭じゃ
4: ID:BnX6iSUk0
>>1
こんなバカを相手にしないといけないとか行政も大変だ
こんなバカを相手にしないといけないとか行政も大変だ
6: ID:90pnvJD60
有効期限の前に貰ったらはよ使えよ。なんでこんなん死蔵してたん?
7: ID:p3+u5zDp0
クレカのポイントとか
アマの限定ポイントも
よく失効させてるわ、、、
アマの限定ポイントも
よく失効させてるわ、、、
ポイント勿体無いからと不要なもの買う癖つけると資産増えないし
失効させていいと思うぞ
11: ID:90pnvJD60
>>7
だよな。そもそもこんな泡銭使うために無駄使いするほうがアホ
だよな。そもそもこんな泡銭使うために無駄使いするほうがアホ
8: ID:lJNIuh8Y0
自治体独自のポイントでもない限り有効期限の説明はないだろうな
9: ID:BiRxHRdz0
河野太郎
目安箱設置→色々来てたけど読むの辞めた
ワクチン→俺は単に運んだだけ
マイナカード→簡単に偽造される
コオロギ→パン会社が潰れかける
ハンコ文化廃止→印鑑証明残り続ける
目安箱設置→色々来てたけど読むの辞めた
ワクチン→俺は単に運んだだけ
マイナカード→簡単に偽造される
コオロギ→パン会社が潰れかける
ハンコ文化廃止→印鑑証明残り続ける
10: ID:PLeMtsiz0
>>1
当たり前だ
有効期限はそれぞれ書いてあったはずだろ
当たり前だ
有効期限はそれぞれ書いてあったはずだろ
14: ID:Sii6Az460
ポイントは現金に優先してすぐ使え
人生で何を学んできたんだ
人生で何を学んできたんだ
19: ID:03VqyS510
当たり前、ポイントの使い方は自己責任
23: ID:BujaraCD0
マイナカードを区役所に取りに行った時に
現金でもらえると思ってた年寄りが職員にギャーギャー言ってたわ
現金でもらえると思ってた年寄りが職員にギャーギャー言ってたわ
28: ID:8tkGckQK0
東京新聞様が周知を徹底なされていれば防げた事態では?
東京新聞様?
東京新聞様?
31: ID:hmw2N9Ra0
新聞って何のために存在するの?
様々な情報を広く知らせるために存在するのではないのか?
ポイントの有効期限が知らない人がもし本当に存在するなら、恥ずべきは自分たちだと自省するべき
様々な情報を広く知らせるために存在するのではないのか?
ポイントの有効期限が知らない人がもし本当に存在するなら、恥ずべきは自分たちだと自省するべき
60: ID:b+nTIzio0
何だ全体で見ればウンコみたいなもんだろ
仮に100億失効してても1%にも満たない
こんな事を記事にするとか暇なのかね
仮に100億失効してても1%にも満たない
こんな事を記事にするとか暇なのかね
75: ID:KXC2lRzH0
マイナポイント事業の本質は、国民への還元ではなく、巨大決済事業者への巨額な富の移転である。有効期限切れで失効したポイントは、単なる不注意ではなく、巧妙に仕組まれた資金循環の終着点に過ぎない。国は、膨大な税金をデジタル経済の数字を膨らませるための撒き餌として利用し、真の目的を曖昧な検証結果の影に隠している。
なぜなら、この事業の真の狙いは、国民の利便性向上ではなく、デジタル決済市場の規模を強制的に拡大させ、特定の大手企業に巨額の流動性を供給することにある。ポイントの有効期限を短く設定することで、決済事業者の売上は一時的に急増し、経済指標は劇的に向上する。しかし、使い切れずに失効した資金は、結局のところ国や企業の手元へと回収される仕組みとなっており、国民の懐を潤すことは二の次となっている。検証が杜撰なのは、膨大な予算がどこへ消えたのか、その実態が明らかになれば、国民の不満が噴出するのを防ぐための防壁として機能している。
77: ID:KXC2lRzH0
これから、このニュースの裏にある「予算の循環」を見抜く必要がある。膨大な税金が投入されたポイント事業が、有効期限切れという形で事実上回収されている事実は、次なる大規模なポイント事業や新施策の再始動を予兆している。政府は失効の不満を解消するという名目で、再び巨額の予算を投じて国民の財布をデジタルへ誘導するだろう。これは単なる事務的なミスではなく、高齢者の資産を吸い上げ、特定の決済業者や国家の管理下に資金を還流させるために仕組まれた、デジタル管理社会への布石に他ならないのである。
106: ID:rqsPKHyJ0
情弱がいる世の中なんだから紙の商品券配れば良かったんだよ
物価高騰の対策でうちの自治体ではバニラVisa1人1万分が配られたけど使いにくいっちゃありゃしなかった
レジのシステムがバニラVisa残高+現金での支払いに対応してなかったところがあって、レジのおばちゃんが残高内で調整してくれたわ
バニラVisa残高+現金対応してても、自分でQR読み込んで残高確認して伝えなきゃならない
110: ID:/RRQZQPv0
そして予算計上したものの失効等で使われなかった大金は翌年の予算に繰り越されることなくどこに行ってしまったのか?
120: ID:ZH6NRnTa0
役所で仕事してるけど東京ポイント取得のスマホ操作できないからやってくれって言ってくる孤独な老人多いわ
家族も友達もいないんだろうね
家族も友達もいないんだろうね
128: ID:BnX6iSUk0
>>120
そういう人がいなければ
お前なんてお払い箱だ
そういう人がいなければ
お前なんてお払い箱だ
129: ID:ZH6NRnTa0
>>128
業務外だから毎回追っ払ってるんだよ
業務外だから毎回追っ払ってるんだよ
151: ID:Tnw56xp50
有効期限1年未満の決済サービス
こんな悪どいの許可するなよ
頭おかしいのか
1年未満って
157: ID:60H0apBo0
なんで電子データなのに消えるんだ?
(編集後記:ポイント失効は「自己責任」で片付けられる問題だろうか。1.39兆円もの税金が投入されながら、効果検証はザックリ。有効期限を短く設定し、失効ポイントを事業者に還流させる仕組みは、まさに「構造的な欠陥」。次なるポイント事業が始まったら、また同じ轍を踏む国民が出るに違いない。)