【米価暴落】収穫放棄、市場原理の矛盾が農家を追い詰める

千葉の田んぼで、悲痛な声が上がっている。米価が暴落し、農家が「収穫しない」という究極の選択を口にしたのだ。ネット上では農家擁護派と消費者冷徹派の議論が激化。はたして、この悲劇の原因は何なのか?

💡 小学生でもわかる「米価格暴落の構図」昨年の「令和の米騒動」で価格が高騰したコメ。農家は60kg3万5000円で売れたが、今年は新米が値下がり。JAの概算金は鹿児島で2割、宮崎で4割下落。理由は需給バランスの崩れ(消費者の買い控え・米離れ)や、市場原理を重視した政策の影響と言われる。農水大臣も「価格は市場が決める」と発言。農家は生産コスト(肥料・燃料・人件費)が賄えず、収穫放棄や離農を検討し始めている。

1: ID:0XT9Lzy5M @スレ主
一方、米価格の低下を嘆いているのは生産側の農家です。
千葉・いすみ市の田んぼで収穫が始まったのは、暑さに強く一般的な品種よりも出荷時期の早い「五百川」の新米です。
ここでは、これから収穫のピークを迎えますが、育てた米の収穫を一部取りやめることも検討しているといいます。
新田野ファーム・藤平正一社長:
経費がマイナスになるなら(収穫)やらないほうがいい
こう話す背景にあるのは、全国に先駆けて九州などで収穫が始まっている新米が、値下がり傾向にあることです。
JAが農家に示す概算金は、鹿児島県では2025年と比べて2割程度、宮崎県では4割ほど下落。
23日に取材した千葉県の農家「新田野ファーム」では2025年、令和の米騒動の影響で米価格が高騰し、民間の集荷業者からの買い取り価格が60kg3万5000円でしたが、2026年は業者から「(60kgで)1万5000円出さないんじゃないか。(去年の)半分以下」と伝えられたといいます。
従業員の給料をまかなうため収穫を続けていますが、収穫を行うたびに燃料費や人件費などがかさみ、頭を悩ませています。
新田野ファーム・藤平正一社長:
これ以上(コメの買い取り価格)下がるなら(来年の生産)やめちゃう。机上の計算でやられたんじゃ現場の人間はみんなまいっちゃう
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e02acd18a303fb23a91105255aed963e3921685
3: ID:GSxQq2o10
やめたらええやろ
国が管理して2度と主食でマネーゲームさせるな
4: ID:cAziT7Xd0
>>3
農家がやったと思っとんのかこのやべー奴は
6: ID:+Dk21njz0
>>4
やってないと思ってんのかアホ?
8: ID:cAziT7Xd0
>>6
マジモンのやべー奴なん?具体的に農家がどうやったん
11: ID:GSxQq2o10
>>4
価格操作を農家がやったとは思わんけどやめたいならやめりゃあええやんてだけ
15: ID:cAziT7Xd0
>>11
機械のローンお前が払うの?
21: ID:GSxQq2o10
>>15
商売での天災等各種リスクなんて他業種も等しく背負ってるものやろ
それ含めて嫌ならやめる収穫しないは勝手にやりゃええやんてだけで
26: ID:cAziT7Xd0
>>21
そうやって議論放棄して逃げ出すなら最初から語るなよ
20: ID:aaNRTaO80
農家も卸も自己の利益の最大化を目指して行動しとるだけなんやから卸を叩くなら農家も叩かな
どちらか片方だけ叩くなんて通らんよ
32: ID:9d63np5Q0
>>20
今の価格は市場が決めてる
農水大臣様がそうおっしゃってる
文句があるなら大臣に言えばいいのになぜか消費者が悪いかのように言う記事のこいつが頭おかしい
22: ID:M8CRPbrT0
補助金出さずに潰そうとしてる自民党
中道改革も同じムジナの虫
71: ID:NVRKIP0O0
>>22
一応民主党は農家に補助金を積極的に出す政党だろ
82: ID:57ijcA8c0
>>71
民主党政権で導入した戸別補償を自民党が潰したからな
84: ID:liWGDYYtM
キシオのコメ先物取引解禁はスルーで農家が叩かれるのは何故?
87: ID:K74v/uN50
>>84
先物取引のせいで米騒動が起きたなどという説がただの言いがかりであることをみんな理解してるからやで
106: ID:f/sTmWmx0
鈴木農相が米価格は市場が決めるものって言ってんだから大人しく従え
98: ID:oDi3ZIfj0
令和の米一揆
101: ID:RstVC3K50
経費がマイナスになるならやらないのが正しい
不足した米は関税無くして輸入して賄えばなお良い
104: ID:/YUOaqro0
自分らで少しは安くコメ作る努力しろよ
関税で守ってもらってるのに外国米の方が安いとか努力不足やろ
(編集後記)
「収穫しない」宣言に、ネットは賛否両論。農家の悲痛な叫びと、市場原理を盾に取る消費者の冷めた視線。生産コストと補助金の歴史、先物取引の影――。この問題の根は深い。果たして、日本人はこのまま米を諦めるのか、それとも新たな道を模索するのか。

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