ここで空気は真っ二つになる。
「それは逃げだろ」派と、「いや会社が先に地雷だっただけ」派だ。
じゃあ何なら出来るんだろうね
実際次の仕事ではストレスなく働けているんだから単なるミスマッチだったんだろ
このソースのケースはめちゃめちゃレアケースだとは思うけど
>入社前に合意していた労働条件の通知書と実際に働いてみたら、年間の休日日数などが異なっていたことが入社後に分かって、不信感を覚えて退職を早期に決断した ←まあ分かる
>働いている途中で仕事内容に自信がなくなって、優しく教えてくれたんですけど、やっぱり自分には向いてないと1日目で思ってしまって ←ゴミ
合う合わんの評価はそれから
会社だってその間に向いてないって分かれば配置転換とかしてくれるし
就職活動とかしてまで入社する会社の話ね
しないぞ
今の会社のたりない部品を補充したいから募集してるだけそのためにインターンやらバイトやら面接とかあるんだぞ
会社はもともと嘘しか言わないと募集にもかからないから嘘を平然という
だいたいニート引きこもりだけどな
そこからやるから自信が出てくるのに何勘違いしてるんだこの阿呆は
3/31にモームリ
会社がモームリなのさ
ここから話は笑い話では済まなくなる。
辞める自由はある。だが、辞めた後の現実は普通に重い。
3年、3ヶ月、3日は人が辞めるの多いポイントだよね本人だって日本の一般的な考え方的に
石の上にも3年(次へのキャリア形成の為の修得期間)なんてのはわかってるのだとは思うのよ
未来のために歯を食い縛って我慢してきたのはこんな事のためだったのか?って長年溜めた我慢の失望が爆発しちゃったんじゃないかなと…
新卒カードはもったいないけれど傷が浅いうちに次を考えるのも手だとは思うわー
いくら人手不足だからって一日で逃げたヤツなんて、雇う人材の選択肢から真っ先に消えるゴミだわ
退職するって言うだけ
それ以降の手続きはアウト(未払いの給料よこせとか)
会社としてもラッキーだろう
何かしら自分に合う仕事は見つかるもんさ
ただ、ほんの少しだけ我慢して取り組むことが出来たら、、、な
会社がクズなのよこういうのは
良い会社なら辞めないから
教えてたのに飛ばれるのがめんど
次のは10ヶ月
その後2~3ヶ月で辞めるのを7回ほど繰り返し
やっと長続きするようになった
それってすぐ逃げられるような会社なわけでそんなところに入ってもまたすぐ辞めるだけなんじゃなかろうか
そして経験者が投下する、笑えない実録。
・昼休憩は10分
・意味不明な理由でキレられる
・8:00の始業前30分に来て清掃させられる
・定時は17:00だが23:00過ぎの退社がザラ
・当然残業代は出ない
・インセンティブがショボい20年前の話だけど1ヶ月で辞めて良かった
見切りは早いほうがいい
石の上にも三年と言うが、座ったのが石ではなく糞だと気づいたなら即刻腰を上げるべき
糞の上に三年も座ってたら自分も糞になってしまうぞ
結局、この話題のオチはひとつだ。
初日で辞める側が雑なこともある。
でも、入る前から条件がズレていたなら、それはもう「根性不足」ではなく事故回避だ。
笑っている側も、明日には当事者かもしれない。
💡 記事の結論・まとめ
今回の話題は「初日で辞めるなんて甘えだろ」で片付けるには雑すぎた。
実際には、
- 仕事内容や休日日数が事前説明と違う
- 心身を削る職場に当たる
- 合わないと気づいても、新卒カードを切った代償は重い
この3つが同時に存在している。
つまり結論はこう。
条件相違や違法寄りの環境なら、早く逃げるのは正解。
ただし、勢いだけで切ると次の就職でちゃんと痛い。
「すぐ辞めるのが正義」でも「何が何でも3年耐えろ」でもなく、見切りの速さと、見切りの雑さは別物というのが着地点。
🔎 専門的視点・深掘り解説
- 調査では、新卒で就職した会社を半年未満で辞めた人は約3割というデータがある。
https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/journal/news/955/ - 大卒の新卒3年以内離職率は約35%、そのうち1年以内離職も約12%とされ、早期離職自体は珍事ではなくなっている。
https://jinzainews.net/26809850/ - 退職代行を使って辞めた社員がいる企業の割合は、2024年上半期で23.2%まで上昇したという調査もある。
https://shuchi.php.co.jp/article/13113 - 退職代行モームリ運営元の集計では、2024年度の利用者は21,104人。新卒利用はGW明けから夏にかけて目立つとされる。
https://shuchi.php.co.jp/article/13113 - 労働条件通知書と実態が違う場合は、労基法15条ベースで争点になりうる。求人票、内定通知書、労働条件通知書の食い違いは保存して比較した方がいい。
https://marunoko.net/naitei/rodojokentuchisho/
https://ten-navi.com/hacks/article-747-61430 - 退職代行は「退職の意思表示の伝達」までは一般に想定されるが、未払い賃金や条件交渉まで踏み込むと非弁行為リスクが出る。
https://rouki.help/union/columns/know/145 - 入社初日や数日で辞める場合でも、会社が「最低何日働け」と強制するのは法的には難しい、という整理が実務上は一般的。ただし給与や交通費の扱いは個別に差が出る。
https://rouki.help/union/columns/know/145
https://ten-navi.com/hacks/article-747-61430
🌐 世間の反応・関連情報
世間の反応は大きく4つに割れている。
- 「初日退職は甘え、忍耐不足」
- 「ブラック回避なら即逃げで正解」
- 「求人と実態が違う会社側が悪い」
- 「退職代行は情けないが、言えない環境なら仕方ない」
最近は「会社に人生を預ける」より、「仕事内容と環境が合わなければ早めに切り替える」という感覚が若年層で強まっている。
一方で採用側は、短期離職それ自体よりも「辞めた理由を筋立てて説明できるか」を見ているという整理が多い。条件詐称やハラスメントなら理解は得やすいが、「何となく無理だった」はかなり弱い。
https://jinjibank.jp/knowhow/109692/
https://jinzainews.net/26809850/
https://note.com/newse/n/n8d72e2292b18
https://ten-navi.com/hacks/article-747-61430
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. 入社初日でも辞められるのか?
A1. 辞める意思を示すこと自体は可能。会社が強制的に引き止めるのは難しい。ただし、給与や交通費、保険の扱いは個別にズレるので書類確認は必須。
https://rouki.help/union/columns/know/145
https://ten-navi.com/hacks/article-747-61430
Q2. 退職代行はどこまでやってくれるのか?
A2. 基本は「辞めます」の意思表示の伝達まで。未払い賃金請求や条件交渉まで代わりにやると非弁行為リスクがあるので、そこは弁護士案件。
https://rouki.help/union/columns/know/145
Q3. 条件が違ったらどう動けばいい?
A3. 求人票、内定通知書、労働条件通知書、実際の説明内容を全部保存。差異があるなら会社へ確認し、それでもダメなら労基署や専門家相談。証拠がないと後で弱い。
https://marunoko.net/naitei/rodojokentuchisho/
https://ten-navi.com/hacks/article-747-61430
入社初日で「もう無理」。
笑って終わる話かと思ったら、読めば読むほど笑えない。
甘えなのか、自己防衛なのか。
会社が先に嘘をついていたなら、その時点でもう勝負はついている。