6600万年前の地層にある「白い線」のことだよ!大きな隕石がドカーンと落ちて、恐竜たちが消えてしまった「事件の証拠」なんだ。この線より下には恐竜の骨があるけど、上には一つもないんだよ。
第10位 スピノサウルスの全身骨格
かつてベルリンの博物館で展示されていたスピノサウルスの全身骨格
英軍による爆撃で破壊され残った化石は現場の英兵に持ち去られた
このせいで今もスピノサウルスの正確な姿はわかっていない

スピノサウルスの模式標本は、1944年の第二次世界大戦中、連合軍による空襲でベルリン自然史博物館が全焼した際に消失しました。発見者のエルンスト・シュトローマーが心血を注いだ史上初の「半水生恐竜」の証拠は、戦争によって物理的に消滅してしまったのです。
第9位 K-Pg境界
世界中の地層にある線
一見すると単につまらない線だが、これは大絶滅を引き起こした巨大隕石が撒き散らしたイリジウムが堆積したものである
いわばまさに恐竜が滅び哺乳類が台台した時代の境界線なのであります。

第8位 エドモントサウルスの皮膚
アメリカで発見されたエドモントサウルスの皮膚
おそらく砂漠の乾燥地帯で干上がって死んでミイラ化したと考えられ、皮膚の形までクッキリと残っていたことから学界に衝撃を与えた
どう見ても毛なんて生えていない

第7位 アルゼンチノサウルスの足
アルゼンチンの老夫婦が庭から発見した足の化石
あまりにもデカすぎて当初は木の化石と考えられていたが後の研究によって身長40mを超える大恐竜の大腿骨であることが判明した
とんでもねぇな

自重支えられるわけない
重さ自体は行ける
当時は氷河期じゃないし植物が豊富だからデカくなったなおこれ以上デカくなると体温が45度を超えてタンパク質の変性作用を起こすからこれ以上はデカくなれない
哺乳類がでかくなれない理由も体温や、恐竜は骨のなかに空洞があるからそこに空気をためて冷却できる
第6位 双頭竜
白亜紀の地層から発見された双頭の竜
ヒフロサウルスと名付けられたこの恐竜は他数匹が発見されており奇形ではなく双頭の種であると考えられる
進化史上もっとも歪な進化を遂げた生物といわれている

調べたけど流石に奇形とされてるみたいやね
爬虫類最古の多頭症(双頭)例であり、種として存在したわけではない
第5位 ベロキラプトルvsプロトケラトプス
戦闘中のまま化石化してしまった2人
なんでこんな状態で死んだんだよ…

第4位 ボレアペルタ
一億年以上まえに生息していた鎧竜の化石
おそらく沼地で死んだと考えられるがあまりにも保存状態がよすぎて生きていたままの姿で石になっていた
これ見つけたやつはビックリしたろうなあ

第3位 スー
おそらく誰もが目にしたことがあるティラノサウルスの全身骨格
かっこいいね

これは恥骨やね
ちなみに恥骨が前を向いてるのが竜盤類、後ろを向いてるのが鳥盤類に分類される例えばブラキオサウルスなら竜盤目でトリケラトプスなら鳥盤類や
この分類でいくとブラキオサウルスとティラノサウルスは
ブラキオサウルスとトリケラトプスよりも分類的に近いと言えるんや
第2位 謎の恐竜のミイラ
おそらく今最も熱い化石
2025年末、カナダの永久凍土にて発見された恐竜のミイラ
おそらくはエドモントサウルス類だと考えられる
皮膚や腱、さらには胃の内容物まで完璧に保存されており、これが6000万年間保存されていたとは考えにくく、比較的、最近前まで恐竜は生存していた説まで提唱されはじめている

細胞からDNA採取出来なかったのかな?
2024年、国際チームが恐竜の軟骨からクロマチン複合体(DNAの元)を検出することに成功しました。完全な復活はまだ先ですが、「ジュラシック・パーク」の夢に一歩近づいています。
羽ティラノはノーセンキュー
第1位 フライドチキン
恐竜は鳥へ進化し、フライドチキンとなった

95%が復元模型って知ったとき悲しかったな
全身骨格の化石なんてまず無いんやな
恐竜博士やな
ランキングスレはたまに為になる