【海自潜水手当】6300万円不正の闇「差し控える」の真実

海上自衛隊の潜水手当不正問題。当初4300万円と発表された不正総額が、調査の進展により5500万円、さらに6300万円に拡大。処分者数も65人から150人超に。防衛省は動機を「差し控える」と回答し、組織的な隠蔽が疑われている。