昨日の一部報道番組で、ナフサの供給について、「日本は6月には供給が確保できなくなる」との指摘がありました。
しかし、ナフサについては、少なくとも国内需要4ヶ月分を確保しています。
中東以外からのナフサ輸入量も倍増することによって、在庫期間は半年以上に伸びます。
したがって、当該報道にある「日本は6月には供給が確保できなくなる」という指摘は事実誤認であり、そのようなことはありません。
https://x.com/takaichi_sanae/status/2040646773467906194
少なくともって日本語知ってるか?
パヨク「高市辞めろ!」
大本営てやつだな
オールドメディアさんの「報道しない自由」が意味なくなっちゃうねえw
境野春彦 | LPガス取引制度
@LPGadvisorJP
ナフサと既に基礎化学品に分解済みのものを、同じ在庫として扱うのはかなり無理があります。エチレン、プロピレンなどの川中製品は需給バランスがそれぞれ異なり、ナフサ換算で560万㎘という在庫表現もおかしい。もう少し丁寧な数字による説明をお願い出来ませんか?
即論破してくれるからな
その人、会社概要やプロフィールを見たX民から笑われてたよ
パヨクたちの願望を集めたもの
完全に入らなくなってよーい、どん!で六月で枯渇って話
もう次から次に調達は済んでるからね
エビデンス?ねーよそんなもん
ってやつでは
要約すると2ヶ月でナフサ尽きて流通在庫のみになるのは事実ってことか
中東以外からのナフサ輸入量倍ってあるやん
>当該報道にある
>「日本は6月には供給が確保できなくなる」
>という指摘は事実誤認であり、と説明しているのに当該報道の
”ナフサの供給6月に止まる”
を
”2か月でナフサが尽きて流通在庫「のみになる」”
と言い換えて何がしたいの?アホなの?
首相直々に否定されるの草
4ヶ月分ってことは8月までか
もう代替調達先は決まってて届くの待つだけだがw
数量が全然足らないのは事実だよ。
あと1、2ヶ月で民生品にもかなりの影響が間違いなくでる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e174281245e5e864d16a6b8ea6cc51b34d95607eまあ普通に報道で事実陳列されてるw
報道特集の途絶は大袈裟すぎだが、供給量が半分くらいで相当な大ダメージになってる。
昨年実績の半分しか発注を受けてくれない。
コロナの時のパニック買いでみんな懲りたんだ。
エネルギーの専門家の意見
松尾 豪 Go Matsuo@gomatsuo
松尾も総理投稿と同様の認識です。
https://x.com/gomatsuo/status/2040650109856407869
今のところ輸出禁止してるの韓国だけみたいじゃん


この会社の所在地レンタルオフィスのようだが
https://connect-energy.co.jp/profile/METSバーチャルオフィス日本橋兜町
https://kariruoffice.com/city/chuo/mets-office-nihonbashi-kabutocho/
よくこんなアレなのを引っ張ってくるなw
偏向特集の都合の良いようなコメント言ってくれる専門家が居なかったんだろうなw
https://www.jpca.or.jp/statistics/annual/nafusa.html
米国産「ナフサ」積んだタンカー 千葉沖に到着 米国は中東に代わる最大の調達先
4/1(水) 13:40配信
問屋、メーカーどちらも入荷未定どころか受注キャンセルになってるから数カ月先まで入荷しないってさ
スレタイは「止まる」だよ
今から答え合わせ楽しみ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF02B9V0S6A400C2000000/
関西ペイント、シンナー製品50%以上値上げ 中東情勢受け
出荷制限も実施する。これも高市の力で誤報にすればいいのにな
だれがデマ吐いてたかすぐにわかる
「止まる」と断言した報道と「十分ある」と強調する政府。どちらが正しいかは数ヶ月後の私たちの生活(とポリ袋の価格)が証明してくれそうです。とりあえず、最後の方のID:ふさふささんが一番の勝ち組に見えるのは気のせいでしょうか。
💡 記事の結論・まとめ:
今回の議論は「報道側の極端な煽り」と「政府側の楽観的な数字」のぶつかり合いです。結論として、ナフサそのものがゼロになるわけではありませんが、現場では既に「出荷制限」や「50〜75%の大幅値上げ」が現実化しており、私たちの財布への直撃は避けられない見通しです。
🔎 専門的視点・深掘り解説:
経済産業省は、官民備蓄と代替ルートの活用で「国内需要の約4ヶ月分」を確保可能としています。しかし、民間シンクタンクからは「流通在庫は2〜3週間分」しかないとの指摘もあり、政府が示す「在庫」には既に加工済みの製品も含まれているため、特定の溶剤や添加剤が欠けるだけでサプライチェーン全体がストップする「目詰まり」のリスクが懸念されています。
(出典:netdenjd https://www.netdenjd.com/archives/650498 / note https://note.com/kamikura/n/nc71b517325c4 )
🌐 世間の反応・関連情報:
建設・自動車業界では既に実害が出ています。日本ペイントや関西ペイントといった大手がシンナーの「1社1缶制限」や「50%以上の値上げ」を相次いで発表。ネット上では「買い占め」への警戒感と、政府の統計に対する不信感が入り混じっており、特に「外壁塗装」や「日用品」への価格転嫁に戦々恐々としています。
(出典:yanekabeya https://yanekabeya.com/201086/ / h-bid https://h-bid.jp/thinner-shortage-price-increase-impact/ )
❓ よくある質問(FAQ):
Q1:本当に6月にナフサはなくなるの?
A1:政府は代替ルートの確保により「なくなることはない」と否定しています。ただし、中東依存度が9割と高いため、供給量が大幅に減る「不足状態」になる可能性は高いです。
Q2:なぜ「シンナー」が真っ先に足りなくなるの?
A2:シンナーの主原料はナフサです。現在、限られた原料をガソリン製造等に優先配分しているため、溶剤向けの供給が制限され、現場で品薄・高騰が起きています。
Q3:アメリカから輸入すれば解決するのでは?
A3:米国産ナフサの輸入は拡大中ですが、運賃の高騰と歴史的な円安が重なり、コストが非常に高くなっています。全量をカバーするには至っておらず、価格上昇の要因となっています。