和歌山県田辺市で、兄弟の顔写真を間違えたマイナンバーカードを、申請者の指摘にもかかわらず職員が「容姿が似ているので不都合はない」と判断しそのまま交付。顔認証エラーで2年後に発覚した事件の詳細と問題点を解説。
カテゴリー: 事件・事故
【日産赤字13億】経営陣の報酬、業績連動の嘘が暴かれた
日産自動車が2025年度、2年連続の巨額赤字にもかかわらず執行役5人に合計13億8600万円の報酬を支払った。工場閉鎖やリストラで従業員に痛みを強いる一方、経営陣だけが高額報酬を得ている構図にネットは猛批判。株主への配当ゼロ、外資株主の影響力など、企業統治の深刻な問題を浮き彫りにした事例を詳報。
【ポツンと一軒家】88歳女性の個人情報ダダ漏れ、強盗リスクが現実に
人気番組『ポツンと一軒家』が、山奥の高齢者の個人情報を詳細に公開し、強盗リスクを高めていると批判が殺到。大分県の88歳女性のケースを例に、バス停名や買い物頻度の露出が犯罪に悪用される危険性を解説。朝日放送の回答も紹介。
【辺野古転覆】全教声明が露呈した教育現場の闇と死者の責任
2026年3月、沖縄・辺野古沖で修学旅行中に転覆事故が発生し生徒と船長が死亡。文科省が安全対策不備と政治的中立性違反を認定したところ、全日本教職員組合(全教)が猛反発。ネットからは「死者を出した責任を取れ」と非難殺到。教育現場の闇を深掘り。
【個人情報法改正】LINEだけじゃない、全企業が同意なしに機密情報収集可能に
2023〜2024年の個人情報保護法改正により、企業が病気や犯罪歴などの要配慮個人情報を本人同意なしに収集・提供できるようになりました。LINEの属性推定騒動は氷山の一角。内閣調査室の国家情報局格上げや国会中継遮断など、監視社会化の実態を深掘り解説。
【ルパン隠語】栃木強殺、原作冷酷犯行とアニメ義賊の決定的ギャップ
栃木強盗殺人事件で指示役が使った「ルパンやる?」隠語。原作ルパンの冷酷な犯行イメージが犯罪のシンボルに。アニメ義賊像とのギャップや犯罪心理学的分析、今後の捜査展望まで徹底解説。
【平和丸転覆】カンパ振込先は共産党元市議、平和ビジネスの実態
辺野古沖で高校生が死亡した抗議船「平和丸」転覆事故。カンパの振込先が日本共産党の元市議だったことが判明。事故後の『しんぶん赤旗』の沈黙や、共産党による「平和ビジネス」の実態を元党員の証言とともに深掘り。
【闇バイト強盗】100万円の甘い罠、実行役の報酬は雀の涙
「100万円もらえる」という甘い言葉に踊らされ、人生を棒に振る実行役たち。実際の報酬は雀の涙、リスクは死刑。ネットの声から浮かび上がるのは、想像力欠如と支配構造の闇だった。